涙袋があることのメリット

涙袋がない人が持つ3つのメリット!自分で作る方法やおすすめのメイクアイテムも紹介
(画像=『Rolmy』より引用)

涙袋があることで次の3つのメリットが生まれます。
顔の雰囲気が変わり、出会った人に垢抜けた印象を与えられますよ。

笑顔のかわいさが倍増

涙袋がない人が持つ3つのメリット!自分で作る方法やおすすめのメイクアイテムも紹介
(画像=『Rolmy』より引用)

笑うと涙袋がよりぷっくりとして見えるので、かわいさが倍増します。

笑った顔に自信がない女性でも、メイクや整形で涙袋が大きく強調されると、にっこりとした表情がより魅力的に見えるでしょう。

チャーミングな笑顔を振りまく人には、ほとんど損がありません。
初対面の人にも良い第一印象を与えられますし、より明るい表情で写真に写れます。

ナチュラルメイクでも整う

涙袋がない人が持つ3つのメリット!自分で作る方法やおすすめのメイクアイテムも紹介
(画像=『Rolmy』より引用)

涙袋があると、ナチュラルメイクでも顔全体が華やかな印象に早変わり。
手の込んだメイクをしなくても、涙袋のおかげで目元に陰影が生まれるためです。

日本人は、平たくて盛れない顔であることに悩みも多いはず。
目元を強調するために、バサバサの付けまつげなどでガッツリメイクをする人もいるでしょう。

しかし、付けまつげを重ね付けするようなガッツリメイクは、2021年現在のトレンドではありません。
涙袋があれば、今風な顔立ちのナチュラルメイクで、自然な印象に整うはずです。

優しい雰囲気を与えられる

涙袋がない人が持つ3つのメリット!自分で作る方法やおすすめのメイクアイテムも紹介
(画像=『Rolmy』より引用)

メイクや整形で常に涙袋があるように見えることで、柔らかい雰囲気の女性になれます。
目元がシャープなクール系美人でも、涙袋の膨らみがあると近づきやすい雰囲気に。

よくみんなから「キツそうな顔で声をかけにくい」と言われてしまう人でも、涙袋が印象を変えてくれます。
鏡を見た時に優しい雰囲気の自分が映ると、気持ちもほぐれるのではないでしょうか。

涙袋があることでのデメリット

涙袋がない人が持つ3つのメリット!自分で作る方法やおすすめのメイクアイテムも紹介
(画像=『Rolmy』より引用)

可愛いと言われる涙袋にも、実はデメリットあります。
ここでは、涙袋が元からあることによる4つのデメリットをご紹介。

ご自身にとって大きな影響がないか確認しておきましょう。

涙袋の影でクマに見えがち

涙袋というのは目の下がぷっくりと盛り上がっているので、その下が影になります。
その影によってクマに見えがちなのがデメリット。

影があることによって、疲れていないのに疲れて見える。
クマではなくただの影ですが、影だからこそメイクで隠せないという悩みがあります。

子どもっぽく見える

涙袋があると可愛く見えるメリットはあるものの、子どもっぽく見えてしまう側面もあります。
例えば、シャープなキレイさを目指す女性にとっては、涙袋は不要でしょう。

自分のなりたいイメージが涙袋によって邪魔されることもあるのです。
ふんわり可愛い系のメイクは似合うけど、クール系のメイクはあまり似合わないなど、したいメイクが取り入れにくくなる可能性があります。

泣いたあとに腫れやすい

泣くと誰でも目が腫れやすくなりますが、涙袋が大きい人は通常よりも腫れが目立ちやすいデメリットがあります。
例えば、夜に大泣きすると、翌朝は上のまぶたも涙袋も腫れあがり、隠しようがなくなることも。

会社に行っても「昨日何かあったのだろう」とバレバレ。
涙袋がない人は夜に泣いても朝には元に戻っていることもあるのです。

ただでさえ、膨らんでいる涙袋がさらに膨らむため、目立つのが気になることがあるでしょう。

加齢によって下垂する

涙袋があることの最大のデメリットは、加齢によって下垂することです。
皮膚は年齢とともにたるみます。

バストも大きい人ほど重力で下がりやすいのと同じように、涙袋もたるんで下がりやすくなるのです。
寝ころんで鏡を見て、クマが消えたらたるみによる涙袋の影。

涙袋が下垂していると考えられます。