――とはいえ、テレビでは扱いづらい。

城下 最近のテレビはスポンサーの顔色を見ているので、少しでも騒動になったら起用しない。安全なタレントを使いたいんです。木本さんが「板(ステージ)の上でしゃべりたい」と言ったように、2人ともそのことはわかっていて、今すぐテレビ復帰しようとは思ってないはず。地道にライブ活動をしながら、次のステップにつなげたいと考えているのです。実力さえあれば、ステージでウケて評価されて、また華々しく活動できると思いますよ!

――お手並み拝見というところですね!