将来性のある業界で高年収を目指す

給与の原資は、当然ながら企業活動による売上です。売上が立たなければ、年収アップが狙えないどころか、下手をすると企業が倒産してしまう可能性もあります。

人生を通して高年収を狙いたいなら、世の中のニーズを見極め、これから成長しそうな業界を選ぶとよいでしょう。たとえば、AIやビッグデータ、クロステックが注目されている今、IT業界は今後ますます盛り上がりを見せると予想されます。

2020年にはいよいよ5G(第5世代移動通信システム)が導入されることもあり、それに関連するさまざまなサービスが大企業のみならず中小企業でも開発されています。今は少人数のベンチャー企業であったとしても、今後数年で一気に急成長する企業が出てくることは十分に考えられます。

世の中の動きや将来性を考慮し、企業や業界を選ぶのも大切です。

資格を取得して高年収を目指す

成果給のある業界では実力があればすぐに高年収を得られますが、一方で成果を上げ続けなければならないプレッシャーもあります。

高年収を狙いたいけれど、営業成績によって年収が左右されるのが嫌だと感じるなら、難関資格を目指すのも1つです。難関資格には、医師・公認会計士・弁護士・一級建築士などがあります。

難関資格の場合、資格をとるまでが大変ですが、合格すればその後は安定的に高年収を獲得できます。もちろん人生を通して知識を磨く必要はありますが、専門家として一定の裁量権を持って働けるでしょう。自律性のある職場がいい人には、資格職が向いています。

年収アップを目指すなら早めの決断を

年収は人生の幸福のすべてではありませんが、高年収に憧れがあるなら、身動きのとりやすい20代のうちに思い切って決断をしましょう。

自分の向き・不向きを見極めるにも、希望する条件で転職するにも、若いほうがいいというのが現実です。20代という貴重な時間をぼんやり過ごすのではなく、自分のビジョンを明確にし、自ら人生を選びとる姿勢が大切なのです。

提供・UpU

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