妊娠すると妊娠初期から胸の張りが出ますが、胸の張りは妊娠初期のいつから出るものなのでしょうか?!また妊娠初期なのに胸の張りが最初からない人や途中からなくなる人もいますが、心配はないのでしょうか。この記事では、妊娠初期の胸の張りについていろいろとお伝えします。

妊娠初期の胸の張り、これって普通なの?!

妊娠すると、身体のあちらこちらにいろいろな変化を感じることがありますが、その中には、胸の張りというのもあります。

妊娠初期から大きく胸の張りが出るというのは、普通のことなのでしょうか。

妊娠したらいつから胸の張りが出るものなのでしょうか。

また、妊娠中に、胸が全く張らないことや、胸が張りが大きくあったのに、途中からいつからか胸の張りがなくなる人もいるのですが、胸が張りがないことや、途中からなくなることというのは、何か異常事態が起きているということなのでしょうか?!

この記事では、途中でなくなるなどいろいろと気になる妊娠初期の胸の張りについてみていきたいと思います。

妊娠初期の胸の張りはいつから?いつから胸の張りは出るの?!

まずとても気になるのが妊娠中の胸の張りというのは、いつから始まるものなのでしょうか。

胸の張りが大きくいつから始まるのかというと、個人差が大きいので、一概にいつから胸の張りが始まるのかというのは見えないところがあります。

しかし、早い人でいつから、いつから胸の張りが始まるのかというと、排卵日が過ぎてからすぐに胸の張りを感じ始める人もいます。

生理前症候群の胸の張りとは、何か感じが違うということで、生理予定日が過ぎなくても、妊娠したかもしれないと確信する人も多いようです。

しかし人によっては、生理前症候群ではなく、排卵期にも胸の張りを感じる人もいて、そういった人は、いつから妊娠初期の胸の張りがあったのか、ということに気がつかない人もいるようです。

ただ、妊娠が成立すると、胸の張りが大きく続くことが多いので、排卵期から生理前の胸の張りとは明らかに違うということで、いつからか妊娠に気が付く人が多いようです。

妊娠初期の胸の張りはいつまで続く?

妊娠初期の胸の張りはいつから始まるのかというと、妊娠が成立節分に胸の張りが起こるものですが、それでは、妊娠初期の胸の張りはいつまで続くものなのでしょうか。

妊娠初期からの胸の張りは、ほとんどの場合は、妊娠5ヵ月入って安定期に入ると治まってくるようです。

妊娠中の胸の張りというのは、いつから始まるのかというと、妊娠が成立してすぐに胸の張りが始まり、いつまで続くのかというと、安定期に入るまで続くことが多いようです。

しかし稀に安定期を過ぎても、出産する時まで胸の張りが続くこともあるようです。

安定期に入っても胸の張りが続くようなら、一度お医者さんに相談することをお勧めします。

妊娠初期の胸の張りの原因とは?

妊娠初期に胸の張りが出る原因とは一体どのようなものなのでしょうか。

妊娠初期に胸の張りが出てしまう原因というのは、プロゲステロンという女性ホルモンの働きが影響するからです。

プロゲステロンは、妊娠が成立しなくても、排卵期を過ぎると多く分泌されるようになり、生理の前に急激に減少します。

排卵期から生理前に胸が張る人が多いのはこの影響です。

妊娠が成立していると、プロゲステロンが減少しないので、胸の張りが続くことになります。

プロゲステロンが分泌されると、全身の血管を押し広げる働きをします。また、乳腺を発達せる働きを持っているために、乳房の血管と乳腺が内側から押し広げられることによって、胸が大きく膨らみ胸の張りを感じるのです。

妊娠初期の胸の張り 生理前症候群との違いは?!

胸の張りというのは、妊娠初期だけではなくて、生理前症候群でも出るものです。

生理前症候群で胸の張りが出る時には、生理が始まる前にプロゲステロンは減少するので、胸の張りも治まってきます。

中には、排卵期から生理予定日までの胸の張りと、妊娠初期の胸の張りがほとんど変化がなくて、生理予定日を過ぎるまで妊娠に気がつかなかった、という人もいます。

このような人の場合には、妊娠が成立して胸が張る場合には、生理が来なくて胸の張りがずっと続くのが、妊娠初期の胸の張りと、生理前症候群の胸の張りの違いになります。

プロゲステロンは排卵期を過ぎると分泌量が増えますが、妊娠が成立するとその量が増えます。

そのために、血管や乳腺を押し広げる働きが強くなり、生理前症候群よりも強い胸の張りを感じる人もいて、妊娠に気が付く人もいます。