働く女性必見!正社員で仕事するメリット⑥福利厚生

正社員として働くメリットとして、福利厚生というのも忘れてはいけませんね。

福利厚生というのは、お給料とは別に支給される報酬のことですが、これは正社員ならではの恩恵ですので是非この福利厚生の存在は覚えておいて欲しいポイントですね。

福利厚生の内容は会社により異なりますが、例として住宅などのローンを一部会社が負担してくれるという福利厚生もあります。

これは将来マイホームを検討している人なら無視できない福利厚生ですね。

また、健康診断が受けれるという福利厚生がある場合が殆どですので、自分で高額を支払って健康診断を受けなくても、正社員として勤めることで福利厚生によって自身の健康も把握しやすくなるのです。

このようなお給料以外に受けることのできる報酬や、報酬に変わるものである福利厚生は、正社員ならではのメリットですね。

契約社員やアルバイト、パートなどにも福利厚生がある場合がありますが、その内容は正社員の方がもちろん良いものになります。

このような福利厚生がある事で、安心感と仕事のモチベーション維持にもつながるのですね。

この福利厚生については、就職前に事前によく内容を調べておくと良いでしょう!

働く女性が知っておくべき正社員で仕事するデメリット その①

では、正社員として働くときのデメリットについてもご紹介しておきたいと思います。

正社員はメリットがたくさんありますが、もちろん正社員も良いことばかりではありません。

デメリットな部分も知った上で、正社員について改めて考えてみてくださいね。

まず、正社員になることで生じるデメリットの1つ目は、仕事内容の過酷さです。

正社員で働くメリット・デメリット11選!なにがいいの?
(画像=pixabay Photo byStartupStockPhotos、『Lovely』より引用)

正社員というのは、やはり収入も安定して様々な手当てを受けることができる分、会社とも蜜に関わっていく存在であるのです。

そしてその分のし掛かる責任というのも重くなってきますし、それによるプレッシャーも感じてしまうかもしれません。

そんな状況に加えて、減給などの対象にならないよう努力し続けなければならないのです。

かといって、必ず自分のやりたい仕事を与えてもらえるわけでもないということも、正社員で働くデメリットとして覚えておかなければなりませんね。

働く女性が知っておくべき正社員で仕事するデメリット その②

正社員になれば、休日の出勤なども覚悟しておかなければなりません。

本来は休みであるはずの土曜日や日曜日などでも、出社しなければならないという状況が訪れる可能性は大いにあります。

アルバイトなどであれば、シフトさえ出さなければその日の休みは必ず確保されるわけですが、正社員ともなればそうはいかないのです。

期限が迫った仕事を片付ける必要があったり、緊急な用事ができて対応しなければならなくなったというのは、決して珍しいはなしではありません。

このように、拘束時間がアルバイトやパートなどよりも多くなってしまうことから、趣味があったとしてもその趣味に費やせる時間は減ってしまうかもしれないということは、あらかじめ視野にいれておくべきでしょう。

正社員で働くメリット・デメリット11選!なにがいいの?
(画像=pixabay Photo byStartupStockPhotos、『Lovely』より引用)