貯める&備える
2019/06/21

一人暮らしの節約術7選。賢く出費をおさえる方法を解説

(写真=StudioByTheSea/Shutterstock.com)
(写真=StudioByTheSea/Shutterstock.com)
一人暮らしの場合、家族で暮らしている時にはなかった家賃・食費・光熱費などが発生します。痛い出費と捉えがちですが、実はこれらは工夫次第で安く抑えることが可能です。節約で浮いたお金を自分の趣味などに費やすことができれば、一人暮らしの自由を謳歌できますね。ここでは、独身女性におすすめの節約方法をご紹介していきます。

一人暮らしの節約術 その1:家計簿をつける

(写真=leungchopan/Shutterstock.com)

まずは自分が今いったい何にどのくらいお金を使っているのかをはっきりさせないと、節約できるポイントも無駄遣いしている金額も見えてきません。家計簿は100均でも売っていますし、iPhoneでもAndroidでも使える便利な家計簿アプリもたくさんあります。まずは始めてみましょう。

一人暮らしの節約術 その2: 固定費を下げる

(写真=Grand Warszawski/Shutterstock.com)

ちまちました節約を常に意識し続けるのはイヤ、という方でもしっかり節約できる方法がこれです。
家賃、通信費、保険、定期購読の雑誌など、なんとなく毎月継続して一定額を支払っているものが本当に自分にとって必要なのか疑ってみましょう。

もっと安い家賃で満足できる家があるかもしれませんし、独身にしては手厚すぎる保険に入っているかも知れません。格安スマホは月1,000円台から利用できるプランもあります。どれも最初は調べるのが面倒かもしれませんが、一度やっておけば万単位の節約効果が今後ずっと続くので、かなり大きいですよ。

一人暮らしの節約術 その3:食事は自炊を基本に

(写真=Maren Winter/Shutterstock.com)

食費は、生活費の中でも工夫次第で削りやすい部分です。会社にお弁当や水筒を持っていくのは、もはや言うまでもないほど定番の節約方法ですね。外食だと1食1,000円かかるところが、自炊すれば200円ほどで実現できることも多いです。

鍋物やスープ類は、安くてヘルシーでお腹が満たされるうえに、どんな具材でも合わせやすくて身体も温まるので特におススメです。自炊が難しいなら、夕方以降にスーパーに行けばタイムセールで安くお総菜が買えますよ。

保存がきくものは特売日や業務用を利用してまとめ買い。それ以外は毎日その日食べる分だけ買うようにすれば買い過ぎが防げ、冷蔵庫の中で腐らせずに済みます。

徹底的に食費を抑えるなら、ベランダやキッチンで野菜を育てたり、「タダヤサイドットコム」などを利用して規格外の野菜を手に入れたり、飲食店の覆面調査をしたりするのもいいですね。
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