夜にヨガをする人はぜひ読んでほしい夜ヨガのコツ。

  • 食事はどうすればいいの?
  • 睡眠への影響は?
  • 入浴との相乗効果は?

こういった疑問を解決するべく、この記事では夜ヨガの効果を高める方法やおすすめのポーズなどを詳しくご紹介します。

夜ヨガのメリット・デメリッ

『yoganess』より引用
(画像=『yoganess』より引用)

夜ヨガをしている人の中には、効果を感じている人が多くいる一方で、あまり効果を感じていない人も。

リラクゼーション、安眠、疲労解消といった効果を得たいのであれば、朝ヨガより夜ヨガの方が断然おすすめなのは事実です。

朝ヨガの習慣がある人でも、これらの効果を得たいならぜひ夜ヨガも取り入れてほしいくらい。

では、夜ヨガで効果が感じられない人がいるのは一体なぜでしょうか。

夜ヨガで効果が得られない唯一の理由

yoga05302.jpg
(画像=『yoganess』より引用)

夜ヨガで効果が得られなかった、自分にはヨガが合っていない、と感じた人にその理由を聞いてみると「ヨガをした後は熟睡できない」「ヨガをしているのに痩せない。むしろ太った」「ヨガをした翌朝は起きるのが大変」といった意見が多く聞こえます。

いずれの理由も夜ヨガで効果が得られない理由は同じで「ヨガをやり過ぎている」というのが理由です。

夜ヨガのやりすぎは熟睡ができない

夜、特に就寝に近い時間に汗が滴るようなハードなヨガをすると、自律神経系の交感神経のスイッチがオンになり、眠気が飛びやすくなります。

  • 練習中に冷たい水を飲みすぎる
  • 練習中の照明が明るすぎる
  • 汗をかいた後に熱いシャワーを浴びる

といったことでも交感神経を優位にさせてしまいます。

熟睡のためにヨガをするのであれば、手足の冷えを取る程度の10〜30分程度の軽いヨガや呼吸法に留める、照明も間接照明やキャンドルなどに配慮する、そして体温が下がってきたタイミングですかさずベッドに入って眠りにつくようにすると良いでしょう。

夜ヨガのやり過ぎは翌朝起きれなくなる

夜にヨガを行っている人は、日中は忙しく仕事や家事をされている方がほとんどだと思います。

運動することで、日中の心のストレスや体の疲れは確かに取れますが、それがオーバーエクササイズになると、やはり疲労や筋肉痛となって翌朝以降も引きずってしまうことになりかねません。

どんなにストレス発散や運動効果を得たくても、夜のヨガは呼吸や心拍が乱れない範囲で行うことを一つの目安とし、さらに夜ヨガの際には必ず15分程度のシャバアーサナを行い、ヨガによる疲れをしっかり取り除くようにしてください。