『common』より引用
(画像=『common』より引用)

みなさん正しい有酸素運動の効果的な方法は、ご存知でしょうか?有酸素運動と無酸素運動の違いは説明できますか?有酸素運動のことを知らないまま運動をはじめてしまうと、間違ったやり方をしてしまう場合もあります。

酸素運動は、簡単にできるので、是非効果を実感してみたいものです。今回は有酸素運動について、徹底調査しました!

有酸素運動と無酸素運動の違いは?

有酸素運動とは

有酸素運動とは、軽程度から中程度の負荷を継続的にかける運動のことです。酸素で筋肉を動かす脂肪を燃焼させる事から有酸素運動という訳です。

【有酸素運動の代表的なスポーツ】

水泳・ジョギング・ウオーキング・サイクリング、エアロビクス、ヨガなど

1番簡単に取り組む事が出来るのが、ウォーキングやジョギングです。外で履ける靴さえあれば、他には何も必要ありません。

暑い時期は、水分補給も忘れないでください。水泳などは夏の時期にオススメです。涼しいですし、効果が発揮しやすいスポーツでもあります。

無酸素運動とは

無酸素運動とは、短い時間で強度の負荷をかける運動の事です。短時間かつ、運動強度の高いものを無酸素運動と言います。

【無酸素運動の代表的なスポーツ】

短距離走・筋力トレーニング・ウエイトリフティングなど

短距離走などは、運動会などで小さい時に行ったことがあるのではないでしょうか。体力的にもキツイものが多いので、出来れば有酸素運動を実践したいものです。

有酸素運動とはどれくらいの運動?

運動していて息が切れてしまうようだと、これは無酸素運動になってしまいます。呼吸がしづらいと意味がないやり方になってしまいます。

これだと脂肪はあまり燃焼されませんし、長時間続ける事が難しいです。ゆっくり呼吸ができるくらいの運動が丁度いいです。これが有酸素運動です。激しい運動もよくありませんが、自分に甘いのもいけません。

有酸素運動が効果的な時間は?

最初は、20分から25分くらいを目安にやってみましょう!慣れてきたら、1時間以上の有酸素運動に挑戦してみるといいでしょう。あまり無理をするのはいけません。体調を1番に考えて有酸素運動してください。

ただし短すぎても効果は得られません。10分以上が有酸素運動の効果的な最低ラインの時間です。これを目安に頑張れば、あなたは健康の為にいい有酸素運動をしたといえます。

効果的な有酸素運動のトレーニングメニュー

効果的な無酸素運動と有酸素運動のトレーニングメニューを紹介していきます。

① 筋肉とレーニング+ジョギング
② 腕立て伏せ+ウォーキング
③ 腹筋+バイク
④ スクワット+水泳

いくら効果的な有酸素運動がわかったからといって、無理は禁物ですよ!!あまり無理にやると無酸素運動になってしまい、有酸素運動の効果が発揮されません。