「婚姻届の提出と引越の手続き、どちらがが先かややこしくてわからない!」そんなお悩みを抱えている花嫁さん必見!もっとも効率よい手続きのフローは?先に引っ越さなきゃいけないときはどうするの?婚姻届は先に出すべき?婚姻届の提出と引っ越しの手続きについて、タイミングを3パターンに分けてステップ別に詳しく解説。神奈川県のおすすめ居住エリアについても紹介しています。

『DRESSY』より引用
(画像=『DRESSY』より引用)

みなさん、こんにちは!

神奈川県ご当地ライターのRocoです♡

結婚をきっかけに引っ越しを考える人、実際に引っ越す人も多いはず。

結婚で名字も変わるし、婚姻届も出さなきゃいけないし、それに加えて引っ越し手続きまで、必要な手続きが盛り沢山!

結婚前後の引っ越しの手続きってどうやるの?

そんな花嫁様のお悩みに答えられるように引っ越しの際の手続きの手順などをご紹介します。

皆様の不安を少しでも解消できたら幸いです!

婚姻届の提出と引っ越しのタイミング

『DRESSY』より引用
(画像=『DRESSY』より引用)

結婚をして引っ越し、新生活を始める場合、引っ越しの時期によって手続き・届け出の順番も異なってきます。

特に女性は結婚による氏名変更の手続きもあるからややこしいですよね。

必要な手続きは「婚姻届の提出」「引っ越し手続き」「氏名・住所の変更」の3つです。

引っ越しの時期を3パターンに分けて説明します。

① 引っ越しをしてから婚姻届を提出

  1. 引っ越す前に住んでいるエリアの役所に転出届を提出
  2. 引っ越し
  3. 引っ越し先のエリアの役所に転入届を提出
  4. 住所変更の手続き
  5. 婚姻届を提出
  6. 氏名変更の手続き

② 婚姻届を提出してから引っ越し

  1. 婚姻届の提出
  2. 氏名変更の手続き
  3. 引っ越す前に住んでいるエリアの役所に転出届を提出
  4. 引っ越し
  5. 引っ越し先のエリアの役所に転入届を提出
  6. 住所変更の手続き

③ 引っ越しと婚姻届の提出を同時(この場合14日以内)に行う

  1. 引っ越す前に住んでいるエリアの役所に転出届を提出
  2. 引っ越し
  3. 引っ越し先のエリアの役所に転入届と婚姻届を提出出
  4. 氏名・住所変更の手続き

届け出を出すのが少なく、効率がいいのは③の引っ越しと婚姻届の提出を同時に行うパターンです。

この際は引っ越しの手続きと婚姻届の低移出を14日以内に行う必要があります。

『DRESSY』より引用
(画像=『DRESSY』より引用)

手続きが多くなるべく効率的に手続きや届け出は済ませたいですよね。

とはいえ、結婚は2人の人生のビッグイベント。

婚姻届の提出日は記念日にもなるので、2人でよく相談して、どのパターンにするか決めましょう。

婚姻届提出に必要なもの

婚姻届提出に当たり必要なものは以下の通りです。

記入や確認の時間を考慮してなるべく早めに準備しておくと良いでしょう。

①婚姻届

全国必要事項は共通なので、どこでもらっても問題ありません。

区役所戸籍課戸籍担当又は行政サービスコーナーの窓口でもらえます。

書き損じなどに備え多めに用意しておくと安心です。

②印鑑

夫婦、証人それぞれ必要です。(※ゴム印やスタンプ印は不可)

③本人確認書類

▼どれか1枚の提示でOKの書類

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 国または地方公共団体の機関が発行した身分証明書
  • 身体障害者手帳

▼2枚以上の提示が必要なもの

  • 写真が貼られていないマイナンバーの通知カード
  • 国民健康保険、健康保険などの被保険者証
  • 国民年金手帳

④ふたりの戸籍謄本

本籍地の役所に提出する場合は不要ですが、異なる場合は必要となります。

戸籍謄本を入手するには本籍地の役所に行くか、郵送で取り寄せるかの2通りの方法があります。

【本籍地の役所に行く場合】

印鑑と本人確認書類を持っていき、所定の用紙に記入押印。

手数料を支払って戸籍謄本を受け取ります。

代理人に受け取りをお願いする場合は委任状を用意します。

【郵送で取り寄せる場合】

役所のホームページからダウンロードした申請用紙に記入押印をし、手数料分の定額小為替と返信用封筒、本人確認書類のコピーを同封して本籍地の役所に郵送します。

郵送の場合は2週間ほどかかる場合もあるので、余裕を持って取り寄せましょう。