間食やダイエット、美容や健康のためとさまざまな目的で利用されるナッツ。

みなさんはナッツを食べることはありますか?

今回はナッツを食べることによるメリット、そして代表的な効果を紹介します。

ナッツを食べるメリットを知って、目的にあった食べ方をしていきましょう。

ナッツを食べるメリット5選

『yoganess』より引用
(画像=『yoganess』より引用)

美容や健康、ダイエットなど。

ナッツを食べる人も増え、スーパーやコンビニ、ネット販売など近年ではより身近な食材になりつつあります。

ではナッツを食べるメリットは何でしょうか?

ナッツの特筆すべきメリットを見ていきましょう!

ナッツを食べるメリット

  1. 良質な脂質が含まれている
  2. 糖質の量が少ない
  3. 腹持ちがいい
  4. 保存や持ち運びが便利
  5. 豊富なビタミン

順番に解説していきます。

良質な脂質が含まれている

『yoganess』より引用
(画像=『yoganess』より引用)

ナッツは健康の観点でも注目されてますが、その理由の一つにあるのが脂質の種類です。

脂質=悪者とされがちですが、決してカラダに悪い油ばかりではありません。

ナッツに多く含まれる脂質は、不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸は近年注目されている健康効果の高い脂質であり、LDLコレステロールを減らす働きがあります。

生活習慣病の予防にも嬉しいですね。

同じ脂質を摂るなら、カラダにも嬉しい脂質をとっていきたいのでナッツはおすすめです。

ただし、カラダに良いからと言って取り過ぎは禁物!

節度をもって取り入れていきましょう。

簡単な目安量としては、手のひらに軽く乗る程度の分量です。

糖質の量が少ない

『yoganess』より引用
(画像=『yoganess』より引用)

ナッツブームが起こった火付け役が、糖質制限でもあります。

糖質制限や糖質を控えている方であれば、一度はナッツを手に取る機会もあったのではないでしょうか。

糖質を摂り過ぎてしまうと、血糖値の上昇による糖尿病を発症することや脂肪の蓄積、自律神経の乱れなどの原因になりかねません。

お腹が空いたとき、感触が欲しくなったときの補助食品としてナッツを選択することもいいですね。

甘いお菓子や間食を選択するより、糖質量の少ないナッツを食べた方がダイエットにも繋がってくれます。

腹持ちがいい

『yoganess』より引用
(画像=『yoganess』より引用)

ナッツは間食や捕食としてベストな食材ですが、その理由に腹持ちの良さがあります。

その理由として、食物繊維が豊富なことが挙げられます。

またナッツは歯応えがあるため、噛む回数が増え、満腹中枢が刺激されやすいです。

つまり、しっかり噛むことでお腹も満たしてくれます。

保存や持ち運びが便利

『yoganess』より引用
(画像=『yoganess』より引用)

いくらメリットがあると言っても手軽に食べることができなければ、実用性がありません。

しかしナッツは利便性が高い!

水分が少ない食材であるため保存性が高いです。

ジップロックなどに必要量だけ取り出して、カバンの中に忍ばせておくといった使い方もできます。

小分けにできれば、食べ過ぎ防止にもなりますね。

ついついたくさん食べるという方にもおすすめです。

豊富なビタミン

『yoganess』より引用
(画像=『yoganess』より引用)

ナッツは栄養価も高い食材です。

とくに注目したいビタミンは、抗酸化作用がある”ビタミンE”が豊富なところ!

抗酸化作用とは、簡単にいうとカラダの中にあるダメージ(酸化)を防いでくれるような働きです。

このビタミンEが働くことで血管を丈夫にすることから、生活習慣病の予防にもつながってきますね。

さらには血行を良くしてくれることから、肩こりや冷え性の改善にも関係してきます。

血管は私たちの健康や美容において重要ですので、カラダの内側から健康にしてくれる栄養素です。