一日中干しっぱなし

タオルはぬれたままでもよくありませんが、ずっと干したままもよくありません。直射日光に当てて長時間干すと、乾燥しすぎてタオルが硬くなってしまうからです。タオルが乾いたらすぐに取り込むようにしましょう。

ドラム式洗濯機の節水モードで洗濯する

節水モードは少ない水で洗うため、タオルの繊維を傷つけやすくなっています。ですから、タオルを洗うときは、むしろ水量を多めに設定してみてください。ドラム式洗濯機の場合は、すすぎの設定を「注水」にし、乾燥機にかけたほうがふんわりと仕上がります。

正しい洗濯方法を覚え、お気に入りのタオルを長持ちさせよう

フワフワのタオルに包まれて体を拭くのはとても気持ちのいいもの。正しい方法で洗濯すれば、タオルの寿命は延びます。そのためにもタオルを傷めるNG行為は控えましょう。

文・藤野こと(ライター)

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