おすすめの燻製器!簡単に仕上がる厳選7選

【大人気の燻製をとことん極める】自宅での作り方や一風変わった燻製食材を徹底解説
(画像=『あそびのノート』より引用)

ここからは自宅でできる「熱燻」だけでなく、「温燻」や「冷燻」などに便利な燻製器を紹介していきます。まずは選び方のポイントから!

燻製器の選び方のコツ1. 燻製をする場所

まずはどこで使うかを考えてみましょう。自宅で作るだけなのかアウトドアにも持っていきたいのかによって変わってきます。自宅のキッチンにIHしかない方は、IHに対応したものやそもそもコンロを使わなくて済む燻製器もあるので、そちらを選ぶと良いでしょう。

燻製器の選び方のコツ2 .温度調節が簡単にできるもの

先ほど紹介したように「燻製」には「熱燻」・「温燻」・「冷燻」の3種類があります。それぞれを楽しみたい方は、コンロの強火・弱火だけでは管理できないので温度調整が簡単にできるものがおすすめです。

温度調節ができない燻製器の場合は、温度を20度以下に保たなければならないような燻製「冷燻」作りは難しいです。温度調節ができないものですと、燻製ができる幅が狭くなります。将来的に自分でスモークサーモンや生ハムを作りたいと思っている方は、温度調節ができる燻製器を選びましょう。

燻製器の選び方ポイント3. 素材を選ぶ

燻製器には金属のものとそうでないものがあります。素材によって耐久性や保温、熱の伝導性が異なりますが、考えるべきことは燻製器の素材について。

家庭で燻す場合は、重くても本格的な味わいを楽しめる陶器や鉄製が良いでしょう。サビやすかったり割れやすかったりするのですが、少しでもプロの味に近づけるならこれらの素材がおすすめです。

燻製器おすすめ1. 保温燻製器イージースモーカー(サーモス)

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(画像=『あそびのノート』より引用)

真空断熱技術が搭載されたセラミックの鍋を使えば、短い加熱時間そして少ない煙で燻製を楽しめます。スモークチップ や金網、さらに焼き芋を作る際に使える焼き石もついているので、届いた日にすぐ始められるのも嬉しいポイント。

燻製器おすすめ2. いぶしぎん(長谷製陶)

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(画像=『あそびのノート』より引用)

ミニ・小・大の3種類があり、どれも特許取得済み。蓋と鍋の隙間を埋めるような仕掛けや、土滑の遠赤外線効果により、短時間で絶品燻製が完成します。

燻製器おすすめ3. グラスドームクッカー(アデリア)

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(画像=『あそびのノート』より引用)

透明なグラスの蓋が魅力のアデリア「グラスドームクッカー」。中の様子が見えるのでいちいち蓋を外さずにどんな状態かが分かります。「燻す」だけでなく「煮る」、「炊く」、「蒸す」の3つもできる万能な調理器具ですよ。

燻製器おすすめ4. スモーク&ロースター けむらん亭(パナソニック)

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(画像=『あそびのノート』より引用)

部屋に煙が充満することのない、パナソニックの燻製器が「けむらん亭」です。オーブントースターのような形状で、薄型なので収納がしやすいですよね!オートクリーンモードが搭載されているので片付けも楽々。コンロを使わずに燻製料理を作りたい方におすすめです。

燻製器おすすめ5. キャメロンズ ミニスモーカー

【大人気の燻製をとことん極める】自宅での作り方や一風変わった燻製食材を徹底解説
(画像=『あそびのノート』より引用)

アメリカで人気のアウトドア用品を取り揃える「Camerons(キャメロンズ)」の「ミニスモーカー」。自宅のキッチンで使えるガスやIHだけでなく、炭火やオーブンでも使えるので家庭でもアウトドアでも使えます。ハンドルを折りたためばコンパクトに収納できますよ。

燻製器おすすめ6. ステンレススモーカー2(コールマン)

【大人気の燻製をとことん極める】自宅での作り方や一風変わった燻製食材を徹底解説
(画像=『あそびのノート』より引用)

アウトドア用品が豊富な「Coleman(コールマン)」では、キャンプ時などにおすすめの本格器具が手に入ります。燻製の温度管理に欠かせない温度計や、魚などを吊せるフック、燻製チップの取り出しに便利な下部窓などが付いていて、これさえあれば本格的な燻製料理を楽しめます!

燻製器おすすめ7. ソト(SOTO) ダンボールスモーカー モクモグ

【大人気の燻製をとことん極める】自宅での作り方や一風変わった燻製食材を徹底解説
(画像=『あそびのノート』より引用)

子どもも一緒に楽しめる燻製器が「ソト(SOTO) ダンボールスモーカー モクモグ」です。煙突付きの家をモチーフにしていて、付属のシールを貼ったり、ペンで落書きしたりとデコレーションするのもOK。サイズは幅23cm、奥行き23cm、高さ42cmとコンパクトで、初心者の方でも簡単に燻製を楽しめます。リーズナブルなお値段も嬉しいポイントです。

燻製を極めたい方におすすめアイテム スモーキング ウッド(キャプテンスタッグ)

【大人気の燻製をとことん極める】自宅での作り方や一風変わった燻製食材を徹底解説
(画像=『あそびのノート』より引用)

はじめに「燻製チップ(スモークチップ)」をご紹介しましたが、もっと時間をかけて燻製する「温燻」や「冷燻」をする際には、木のくずを棒状に固められた「スモークウッド」を使うのがベターです。

話題の燻製料理を作ってみよう!

今回は自宅でも簡単に真似できる燻製料理の方法や、おすすめの食材・レシピをご紹介しました。自宅で過ごす時間が長くなり、「手軽にアウトドア体験がしたいな〜」という方や、凝った料理を作ってみたいなという方は多いのではないでしょうか。
この機会にお店で食べたりスーパーで買ったりすることしかできなかった燻製料理を、ぜひ自宅で作ってみてくださいね!

提供・あそびのノート



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