うえのの「あなごめし」やくにまつの「汁なし担担麺」、みっちゃん総本店の「広島風お好み焼き」にカレーのマスターの「呉海自カレー」など、定番ご当地グルメから新名物まで、広島で食べたい名物グルメをご紹介します。

1.うえのの「あなごめし」

広島で食べたい名物グルメ25選!定番ご当地グルメから新名物まで
(画像=tripnote.jp トリップノートより引用)

明治34年に創業した、宮島にある老舗店「うえの」。上野他人吉(たにきち)さんが駅弁として”あなごめし”を考案しました。肉厚ふっくらのあなごと創業以来継ぎ足しの秘伝のタレ、そしてアナゴだしのご飯が絶妙で、開店前から行列ができる人気店です。”あなごめし弁当”なら予約ができるので、なるべく長時間並ばずにいただくなら弁当がおすすめ。

2.牡蠣屋の「牡蠣料理」

広島で食べたい名物グルメ25選!定番ご当地グルメから新名物まで
(画像=tripnote.jp トリップノートより引用)

宮島にある「牡蠣屋」。こちらでは、市場に出まわることのない広島県産の選び抜かれた牡蠣を、「焼きがき」「生がき」「かきめし」「かきフライ」などシンプルな料理で提供。ぷりぷり、トロトロ、クリーミーな牡蠣を求めて、連日地元の人から観光客まで多くの人で賑わいます。

3.中華そば くにまつの「汁なし担担麺」

広島で食べたい名物グルメ25選!定番ご当地グルメから新名物まで
(画像=tripnote.jp トリップノートより引用)

近年注目を集める広島グルメ”汁なし担担麺”の人気店「中華そば くにまつ」。辛さはZEROから4倍までの5段階で選ぶことができるほか、激辛汁なし担々麺のKUNIMAXもあり、バリエーションが豊富です。おすすめは2辛とのこと。山椒の辛さとまろやかな味噌ごまタレが絡み、女性にも人気です。お昼時は行列を覚悟して訪れてくださいね。

4.みっちゃん総本店 八丁堀本店の「広島風お好み焼き」

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(画像=flickr.com トリップノートより引用)

昭和25年(1950年)創業の「みっちゃん」。キャベツやモヤシ、そばなどの具を生地に重ねて焼く”広島風お好み焼き”の生みの親である井畝満夫(いせみつお) 氏のお店で、平日のお昼でも行列ができる人気店です。トロリとしてコクがあり、甘みもあるオリジナルのソースが口の中でそばやキャベツと一体感を醸し出します。

5.お好み村の「お好み焼き」

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(画像=tripnote.jp トリップノートより引用)

広島市の繁華街「新天地」にあり、建物の2階から4階にかけて24軒のお好み焼き屋さんが集まっている、まるでお好み焼きのテーマパーク「お好み村」。目の前の鉄板カウンターでお好み焼きが焼かれる音を聞きながら、各店のこだわりのお好み焼きがいただけます。

6.からさわの「アイスモナカ」

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(画像=tripnote.jp トリップノートより引用)

尾道市にある「からさわ」。パリパリのモナカの皮に、昔ながらのアイスクリームを挟んだ”アイスモナカ”が名物です。季節により、いちごや抹茶、ごま、チョコなどが楽しめますが、定番は”たまごあいす”のアイスモナカです。NHK連続小説『てっぱん』のロケ地としても使われた、お店の外にある「からさわベンチ」に座っていただくもよし、尾道の街並みを楽しみながら食べ歩くもよしです!

7.やまだ屋の「もみじ饅頭」

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(画像=tripnote.jp トリップノートより引用)

宮島にある、昭和7年(1932年)創業の老舗菓子店「やまだ屋」。こしあん、つぶあん、クリーム、抹茶などの定番はもちろん、レモンやみかん、竹炭入りの”黒もみじ”などの変わりダネまで、とにかく”もみじ饅頭”の種類が豊富!値段も90円〜100円程度と安価で、さらに1個ずつのバラ売りもしているため、1個ずつ違う味を購入して食べ比べするという楽しみ方もできます。

また食べ歩きにソフトクリームも人気で、もみじ饅頭風味のソフトクリームもあります。

8.薬研堀 八昌の「広島風お好み焼き」

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(画像=PIXTA トリップノートより引用)

広島でも1位、2位を争う人気の広島お好み焼き店「薬研堀 八昌」。中華そばのパリパリ感がなんとも言えない”麺パリ系”の代表格で、平日でも行列ができます。お好み焼きを美味しく焼き上げるため、20~30分位かけてじっくりと焼き上げるのがお店のこだわり。焼きあがるまでは、一品料理や飲み物で待つのがおすすめです

9.ぺったらぽったら本舗の「ぺったらぽったら」

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(画像=tripnote.jp トリップノートより引用)

さまざまなメディアで多数紹介されている、宮島の新名物「ぺったらぽったら」。ぺったらぽったらとは、広島で育ったもち米とうるち米を使い、その上に瀬戸内海でとれた牡蠣、または天然のあなごを乗せ、秘伝のタレを塗り、炭火で焼いたもの。秘伝のタレの匂いが香ばしく、見た目は小さいですがうるち米を使用しているので、お腹を満たしてくれます。

10.パン屋航路の「カレーパン」

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(画像=tripnote.jp トリップノートより引用)

尾道商店街にたたずむ、レトロでお洒落な雰囲気の「パン屋航路」。連日大人気で売り切れてしまうパンも多く、特にカレーパンは地元の人でもなかなか買えないほど人気。まん丸のボール状で、中には本格的な深みのあるスパイシーカレーが詰められています。朝7時から営業していますが、お昼を過ぎるとかなり品数が減ってきますので、午前中に行くのがおすすめです。