DMM.com証券というとFX取引のイメージがある方もいるかと思いますが、株式投資もできます。 DMM.com証券(DMM株)での株式取引にはどんなメリットやデメリットがあるのか、実際に利用している方の 口コミも踏まえてご紹介します。

DMM.com証券とは

株式会社DMM.com証券は店舗を持たないインターネット系の証券会社(ネット証券)です。担当者に投資の相談をするといったことはできませんが、ほとんどの手続きをオンラインで済ませられる手軽さがあります。

「株式投資」と聞いて真っ先にイメージされるような「日本株の現物取引」だけでなく、米国株式や信用取引も取り扱っています。

株式会社DMM.com証券は、動画やゲーム、英会話に水族館などさまざまな事業を展開する DMMグループの証券会社です。今回紹介する株式投資ができる「DMM株」のほか、FX取引ができる「DMM FX」や競馬の馬に出資できる「DMMバヌーシー」などのサービスも展開しています。

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DMM.com証券(DMM株)の評判ポイントは?メリット8つ

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(画像=one /stock.adobe.com)

DMM.com証券(DMM株)の評判ポイントを8つまとめて紹介します。これらがDMM.com証券(DMM株)メリットと言えるでしょう。

【DMM.com証券(DMM株)のメリット】
① 約定ごとの手数料が業界トップクラスの安さ
② 口座開設後1ヵ月間は取引手数料無料
③ 米国株の取り引きがお得
④ 最短即日取引可能
⑤ 24時間電話サポートも安心
⑥ Web取引ツールが便利
⑦ スマホアプリも簡単な操作でOK
⑧ 充実のポイントサービス

DMM.com証券(DMM株)のメリット① 約定ごとの手数料が業界トップクラスの安さ

証券会社を選ぶ際に多くの投資家が重視するポイントとしてまず挙げられるのが「手数料」です。DMM.com証券は、その手数料の安さに定評があります。特に日本株の取引手数料は「業界最安値水準」をうたっているだけあって、店舗型の証券会社より手数料が安い傾向があるネット証券の中でも際立っているのが特徴です。

DMM.com証券では 1注文の約定ごとに手数料がかかる仕組みのため、約定代金に応じて以下のように設定されています。

【DMM.com証券(DMM株)の手数料(国内株式現物:2021年9月20日現在)】

約定代金 手数料(税抜)
~5万円 55円
~10万円 88円
~20万円 106円
~50万円 198円
~100万円 374円
~150万円 440円
~300万円 660円
300万円超 880円
NISAやジュニアNISAといった制度を利用している場合は、手数料無料です。

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DMM.com証券(DMM株)のメリット② 口座開設後1ヵ月間は取引手数料無料

DMM.com証券では、口座開設が完了してから1ヵ月間日本株の取引手数料が無料になる特典が用意されています。

口座を開設してしばらくの間はいろいろな株式銘柄を購入する機会があるものです。業界最安値水準の手数料とはいえ手数料がかからないのは助かりますね。
續恵美子(日本FP協会認定CFP(R))

DMM.com証券(DMM株)のメリット③ 米国株の取引がお得

日本株の取引手数料もお手ごろですが、米国株の取引手数料はさらに上をいっていて、約定金額にかかわらず完全無料となっています。

ただし為替手数料(1米ドルあたり25銭)と配当金を受け取るときの為替スプレッド(基準為替レート-1円)はかかります。しかしこれらの手数料を加味しても低コストで取引できます。

またDMM.com証券では、米国株を信用取引の担保として利用できる点もポイントです。

信用取引をする投資家にとって米国株に投資した資金も信用取引の保証金に算入されることで資金効率の良い投資につながりますね。
續恵美子(日本FP協会認定CFP(R))

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DMM.com証券(DMM株)のメリット④ 最短即日取引可能

株式投資を始める場合、口座の開設に数日~1週間程度かかるのが一般的です。しかしDMM.com証券では早ければ申し込んだその日のうちに口座が開設でき、取引を始められます。

DMM.com証券(DMM株)のメリット⑤ 24時間電話サポートも安心

DMM.com証券では、ユーザーが安心して取引きできるように24時間電話によるサポートを受け付けています(メンテナンス時間を除く)。FXなどでは、24時間の電話サービスをしている証券会社もありますが、DMM.com証券は株取り引きで24時間電話によるサービスを受けられる数少ない証券会社です。

これは国内市場と米国市場の時差に配慮したものです。米国株への投資がお得になることは前述した通りですが、米国株投資に対するサポート体制が充実していることも安心してDMM.com証券を選ぶポイントとなるでしょう。

なお米国のサマータイム制度に合わせ、詳しい電話対応時間は、夏場・冬場で異なります。

・夏時間:月曜日7時~土曜日5時50分(3月の第2日曜日~11月の第1日曜日まで)
・冬時間:月曜日7時~土曜日6時50分

DMM.com証券(DMM株)のメリット⑥ Web取り引ツールが便利

DMM株は、取り引きツールの使いやすさにも定評があります。2つのツールをご紹介します。

【DMM株STANDARD】

(画像=DMM.com証券公式ページより引用)

パソコンのWEBブラウザで取引きできる「DMM株STANDARD」は、使いやすさにこだわって作られています。初心者にも利用しやすいように銘柄選びも銘柄名や銘柄コードで検索できるだけでなくテーマ検索、株主優待検索などさまざまな方法での検索が可能です。

また各指標を使ったファンダメンタルズ・テクニカル検索もできるので中級者レベルの投資家にも使い勝手が良いでしょう。画面は、シンプルながらも基本機能がすべて搭載されている優秀なツールです。

【DMM株PRO+】

(画像=DMM.com証券公式ページより引用)

上級者向けのプロ使用ツールも無料で提供しています。「DMM株PRO+」というインストール型の取り引きツールでDMM株の既存取引ツールにはない注文機能やチャート機能を実装し視認性の高さまでこだわり抜かれたツールです。

例えば注文機能では、基本的な注文機能に加えてトレード板からワンクリックで発注できる「ワンクリック発注モード」、利益確定と損切りを同時に発注する方法の「IFD-OCO注文」などが行えます。

また「DMM株PRO+」は、同ツール内で国内株と米国株の両方が取引きできるため、米国株に投資したい人には大変便利なツールです。より多くのユーザーの利用に配慮しMacOSにも対応している点もうれしいポイントです。

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DMM.com証券(DMM株)のメリット⑦ スマホアプリも簡単な操作でOK

スマホでの使いやすさを評価する声が多いこともDMM.com証券の特徴です。

初心者向きの「かんたんモード」では、日本株と米国株を一つのアプリ内で取引でき、難しい用語や複雑な操作が一切ありません。一方「ノーマルモード」は、パソコン取り引きツールに匹敵する機能を搭載しています。どちらもアプリ内で切り替えて取り引き可能です。

難しい用語や複雑な操作が一切ない『かんたんモード』
板情報からもスピーディな発注が可能な『ノーマルモード』
1つのアプリで2つのモードを選択可能!
出典:DMM.com証券公式ページ

本格的な機能が搭載されているノーマルモードでは、チャートや板情報を見ながらワンタップで発注可能です。「操作が簡単で取り引き機会を逃しにくい」「いつでも・どこでも・スピーディに取引きできる」というスマホアプリの特徴が活かされているのがうれしいポイントですね。
續恵美子(日本FP協会認定CFP(R))

DMM.com証券(DMM株)のメリット⑧ 充実のポイントサービス

DMM.com証券には、国内株の取り引き手数料の1%がポイントとして付与される「DMM株ポイント」という仕組みがあります。貯まったポイントは、1ポイント=1円として(1,000ポイント以上から)、現金に交換することが可能です。

現金化されたポイントは、証券口座に入金されるため、取り引きに利用したり出金したりすることができます。

取引きに応じてポイントを付与する証券会社は、他にもたくさんありますが、多くの場合は「株式や投資信託の購入に充てる」「商品と交換できる」といったことが主流です。しかしDMM証券の場合は、ポイントを現金化(出金)できますので、キャッシュが必要な際にも対応できる点は、うれしいサービスといえるでしょう。
續恵美子(日本FP協会認定CFP(R))

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DMM.com証券(DMM株)のデメリット3つ

(画像=oka /stock.adobe.com)

メリットだけでなく、DMM.com証券(DMM株)のデメリットについても知っておきましょう。

【DMM.com証券(DMM株)のデメリット】
① 取り扱いサービスが限られている
② 米国株の銘柄数が少ない
③ 1日定額制手数料のコースがない

DMM.com証券(DMM株)のデメリット① 取り扱いサービスが限られている

DMM.com証券では、単元未満株の売買はできません。少額でも投資できる1株単位の取引を希望している方には向かないでしょう。

また、多くの証券会社で取引できる投資信託の取り扱いが限られており、国内ETF(上場投資信託)などごく一部だけです。そのため、投資信託を主な投資対象とする「iDeCo」や「つみたてNISA」の取り扱いもありません。

DMM.com証券(DMM株)のデメリット② 米国株の銘柄数が少ない

手数料を安く済ませられる米国株取引ですが、投資できるのは上場銘柄のうちDMM.com証券が選定した米国銘柄971だけ(2021年9月21日現在)です。

SBI証券やマネックス証券など4,000以上の銘柄を扱う証券会社もありますので、大手企業の株式の取り扱いはあるとはいえ、数としては少なく感じるかもしれません。

投資したい銘柄が決まっている方は、DMM株で購入できるかどうか事前に確認しておきましょう。DMM.com証券の公式サイトで取扱い銘柄一覧が確認できます。
續恵美子(日本FP協会認定CFP(R))

DMM.com証券(DMM株)のデメリット③ 1日定額制手数料のコースがない

証券会社の手数料は「1注文の約定ごとにいくら」という決まり方だけではなく「1日ごとにいくら」という設定も選べることが多いのですが、 DMM.com証券には「1日ごと」の料金プランはありません。

1日のうちに何度も取引を繰り返すような投資手法の方だと、他社より手数料がかさんでしまうかもしれません。ご自身の投資スタイルに合わせて証券会社を使い分けるのが良いでしょう。
續恵美子(日本FP協会認定CFP(R))

DMM.com証券(DMM株)の評判・口コミ

(画像=yumeyume /stock.adobe.com)

DMM.com証券で実際に口座開設、取引をした人の口コミを紹介します。

サブの取引口座として利用

★★★★

はじめは新規公開株の申し込み用に口座開設して利用していました。新規公開株は事前入金や資金拘束がなく少ない資金でも申し込みできるのですが、取り扱い数が少なく不満がありました。ただ普段の取引では手数料が意外と割安でチャートも使いやすいため、今ではサブの取引口座として使わせてもらっています。

30代・男性

今っぽいサービス画面で使いやすい!

★★★

取引にかかる手数料が、他のネット証券の平均と比較して安めに設定されているので口座を開設しました。今っぽいサービス画面なので、長期間利用していてもストレスがたまりにくい気がしました。IT・インターネットサービスで有名なDMMのサービスのため、オンラインでのサポート体制が信頼できるのも好感が持てるポイントと思います。

20代・男性

手数料が安い

★★★★

大きなメリットとして、圧倒的に手数料が安い点があると思います。ひとつの取引ごとに手数料が決められているのですが、どの取引でも手数料はかなり安く設定されています。手数料の安さは収益にも直接繋がってくると思うので、そこは最大のメリットだと思います。しかし海外株になってくると手数料も変わってくるので、そこはデメリットですね。

20代・男性

取引毎にポイントをもらえるのが強み

★★★★

取引をする毎にポイントをもらえるのがいい点です。ポイントは現金に換えるか取引に使うか選ぶことができます。お得に取引をしたいと思う人にはいいと思います。ただ、1回あたりの最低取引数が10,000通貨と高めに設定されているので、少額での取引には向いていません。

30代・男性

アメリカ株をやってみるならDMMいいかも

★★★

ダウ平均株価の高騰をうけ、DMM株に口座を開きアメリカ株を購入してみることにしました。初心者だったのですが、あれよあれよという間にお手軽にアメリカの世界的大企業の株を購入することができました。昼間は仕事をしているためリアルタイムに国内株式を売買するのは難しいのですが、アメリカ株なら時差により、寝る前にリアル取引中の株をやりとりできるのでおもしろいかも。

40代・男性

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DMM.com証券(DMM株)はこんな人におすすめ

(画像=miya227 /stock.adobe.com)

DMM.com証券(DMM株)が向いているのは、以下のような人です。

DMM.com証券(DMM株)が向いている人
  • 手数料の安さを重視して証券会社を選びたい人
  • まとまった金額で株式投資に挑戦したい人
  • 有名どころの米国株に投資したい人
  • 1日の取引数が少ない人(デイトレーダーではない人)
  • つみたてNISAやiDeCoを利用するつもりがない、もしくは他社ですでに利用中の人
  • スマホでサクッと取引したい人

すでに行いたい投資の方向性が決まっていて、「DMM.com証券でその投資対象が扱われている」という方には有力な選択肢となるでしょう。

逆に、初めての投資でまだ何をどうしていこうか決めておらず「とりあえず口座を作っておこうかな」という方だと、取扱商品の数やラインナップの関係で、DMM.com証券だけではカバーできずあとから他社の口座を追加で作る必要が出てくるかもしれません。

ちなみに証券口座の開設は無料でできますので、取引内容に応じて複数の証券会社を使い分けている投資家の方も多いですよ。

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DMM.com証券(DMM株)の口座開設方法

(画像=mapo /stock.adobe.com)

DMM.com証券の口座開設は、先述の通りとてもスピーディです。最短でその日のうちから取引を開始できます。

手続き方法も非常にシンプルで、次の3ステップだけです。

DMM.com証券(DMM株)の口座開設ステップ
  • 住所や氏名など必要な情報を入力する
  • 本人確認をする
  • 口座開設完了のお知らせを確認する

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DMM.com証券(DMM株)の口座開設ステップ1.住所や氏名など必要な情報を入力する

DMM.com証券の口座開設申込フォームから、必要事項を入力します。「DMM株」だけでなく、「DMM FX」や「DMMバヌーシー」など同社が展開する他サービスの口座も同時に申し込めます。

重要事項を説明する書面(PDF)をチェックして、基本的な個人情報、投資経験、投資目的など出てくる質問に答えて送信しましょう。

DMM.com証券(DMM株)の口座開設ステップ2.本人確認をする

本人確認の方法は複数ありますが、最も速いのが「スマホでスピード本人確認」です。

マイナンバーカード、もしくは運転免許証とマイナンバーがわかる書類(通知カードや住民票の写し)を用意し、その書類と自分の顔写真をスマホで撮影して送信します。この方法だと、郵送物なしで利用開始できます。

DMM.com証券(DMM株)の口座開設ステップ3.口座開設完了のお知らせを確認する

「スマホでスピード本人確認」の場合は、証券会社側で口座が用意でき次第、メールで連絡が来ます。郵送などその他の方法で本人確認した場合は、取引開始に必要なIDやパスワードが記載された簡易書留が届くのを待ちます。

連絡が来たら、自分の口座にログインしてください。投資用の資金を入金できるようになり、取引がスタートできます。

DMM.com証券(DMM株)のキャンペーンはどんなものがある?

(画像=DMM.com証券公式ページより引用)

DMM.com証券(DMM株)では、新しく口座を作った方の中から毎月10名に抽選で2,000円をキャッシュバックするキャンペーンを実施しています。

新規口座開設してから1ヵ月間は国内株の取り引き手数料が無料になりますが、取り引のタイミングによってはこうした お得な特典を利用できることがありますので、あわせてチェックしておくとよいでしょう。
續恵美子(日本FP協会認定CFP(R))

DMM.com証券(DMM株)の詳細

最後にDMM.com証券(DMM株)詳細データをまとめて紹介します。

DMM.com証券(DMM株)の取引ルール

【取引時間】
・東証:(前場)9時~11時30分 / (後場)12時30分~15時
・名証・福証・札証:(前場)9時~11時30分 / (後場)12時30分~15時30分
・米国株式:(夏時間)22時30分~翌5時 / (冬時間)23時30分~翌6時

【取扱商品】
国内株式、米国株式、IPO、NISA(つみたてNISAは取扱いなし)

DMM.com証券(DMM株)の手数料一覧

約定代金 現物取引(税込み) 信用取引(税込み)
~5万円 55円 88円
~10万円 88円
~20万円 106円
~50万円 198円
~100万円 374円
~150万円 440円
~300万円 660円
300万円超 880円 0円
※2021年9月20日時点、信用取引は一般コースの金額

DMM.com証券の会社概要

会社名(英語名) 株式会社DMM.com証券
(DMM.com Securities Co.,Ltd.)
設立年月 2006年12月6日
本社所在地 〒103-6026
東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー26階
公式URL https://kabu.dmm.com
資本金 98億円
サポート時間 夏時間:月曜日7時~土曜日5時50分
(3月の第2日曜日~11月の第1日曜日)
冬時間:月曜日7時~土曜日6時50分

DMM.com証券(DMM株)は国内・米国株式を始める時の有力候補

(画像=naka /stock.adobe.com)

DMM.com証券(DMM株)は、業界トップクラスの手数料の安さで支持されています。まとまった金額で株式の長期投資にチャレンジしたい方には特に使いやすいでしょう。サクッと口座開設を済ませてすぐに投資先を決め、手数料無料のあいだに取り引する、といった使い方もできます。自分の行いたい投資に合いそうか考えてみましょう。

DMM.com証券(DMM株)の評判についてQ&A

Q

A
DMM.com証券(DMM株)の評判にはどのようなものがありますか?
約定ごとの手数料が業界トップクラスの安さであること、口座開設後1ヵ月間は取引手数料無料であることなどが挙げられます。他にも、米国株の取り引きがお得だったり、最短即日取引可能、24時間電話サポートも安心……など多数の評判があり、これらがDMM.com証券(DMM株)のメリットと言えるでしょう。

Q

A
DMM.com証券(DMM株)のデメリットは?
取り扱いサービスが限られている、米国株の銘柄数が少ない、1日定額制手数料のコースがないという3つがDMM.com証券(DMM株)のデメリットです。

Q

A
DMM.com証券(DMM株)はどんな人におすすめでしょうか?
次のような人におすすめです。
・手数料の安さを重視して証券会社を選びたい人
・まとまった金額で株式投資に挑戦したい人
・有名どころの米国株に投資したい人
・1日の取引数が少ない人(デイトレーダーではない人)
・つみたてNISAやiDeCoを利用するつもりがない、もしくは他社ですでに利用中の人
・スマホでサクッと取引したい人

Q

A
DMM.com証券(DMM株)にキャンペーンはある?
あります。新しく口座を作った方の中から毎月10名に抽選で2,000円をキャッシュバックするキャンペーンを実施しています。

續恵美子
生命保険会社にて15年勤務した後、ファイナンシャルプランナーとしての独立を目指して退職。その後、縁があり南フランスに移住。夢と仕事とお金の良好な関係を保つことの厳しさを自ら体験。生きるうえで大切な夢とお金のことを伝えることをミッションとして、マネー記事の執筆や家計相談などで活動中。
生命保険会社にて15年勤務した後、ファイナンシャルプランナーとしての独立を目指して退職。その後、縁があり南フランスに移住。夢と仕事とお金の良好な関係を保つことの厳しさを自ら体験。生きるうえで大切な夢とお金のことを伝えることをミッションとして、マネー記事の執筆や家計相談などで活動中。
 

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