「月7万円で心が満ちる」。そんなの無理!と叫んだ私。

『低コスト生活』(朝日新聞出版)は、お金を使わず心を満たす、そんな夢のような本。著者・かぜのたみさんは、登録者数5.86万人のYou Tuberで「暮らしと自分をととのえる」をテーマに配信しています。

◆ミニマルライフ=我慢、ではない

低コスト
『低コスト生活 がんばって働いている訳じゃないのに、なぜか余裕ある人がやっていること。』(朝日新聞出版)かぜのたみ (著)
会社員を辞め、自分に合った働き方や生活を模索するうちに自然と、少しのものとお金で暮らす生活スタイルになったそうです。お金がないと何もできない、と思いがちな私達。でも、かぜのたみさんの暮らしは、優雅でとても自由です。

「少しのものとお金で暮らすこと=我慢ではない」「少しのものとお金で暮らすこと=本来の自分に戻すこと」。こんな風にとらえてみると、お金との関係性が変わってくるのかもしれません。