【ファッション】麻生太郎のシャツのこだわり

例えばスーツがオーダーメイドでも、下に着るシャツは既製品という人が多い中、シャツ一つにしても手抜きをしないのが麻生太郎氏です。シャツもオーダーメイドが信条。

だからシャツ一枚になったときのフィット感は一目瞭然だし、肩や腕の長さなどジャストフィットしたシャツは本当に着る人を美しく見せてくれます。

麻生太郎氏はスーツの下のドレスシャツもオーダーメイドでビシっと糊の効いたレギュラーカラー(襟)がお好み。

シャツは肩の入り方といい、ジャケットとドレスシャツの計算された腕の長さといいもうスーツのお手本のような人です。ホワイトのシャツ以外にもカラーの物やクラリックシャツ(襟とカフスが色無地のもの)など一歩上を行く着こなしを見せてくれます。

【ファッション】カフスボタンにもこだわりが!

麻生太郎氏が好んで着用するドレスシャツは折り返してカフスボタンで留めるタイプのダブルカフス。エレガントで華やかな印象のダブルカフスが好きな麻生さんはやっぱりおしゃれですよね。

当然カフスボタンも愛用しています。カフスボタンと言えばポピュラーなタイプがスイブル式カフスボタンですが(T字の金具で片側を留めるタイプ)、麻生さんが愛用しているのは両側にデザイン面があるチェーンタイプのカフス。

このあたりもおしゃれ番長麻生太郎氏ならではのこだわりです。きっと家にたくさんカフスボタンを持っているのでしょうね。コレクションを一度拝見させていただきたいものです。

【ファッション】麻生太郎愛用の時計ブランド

袖元はダブルカフスで、きっちりとジャケットの袖丈もシャツとカフスボタンが見えるようジャストフィットさせ袖元のおしゃれにも気を使う麻生太郎氏は当然身に着ける時計も一流ブランド。しかも超がつく一流ブランドです。

時計といえばスイス。麻生太郎さんが愛用している時計ももちろんスイスの超一流ブランド「ブレゲ」の時計です。ブレゲと言えばもう100万円~という超高級時計ブランドです。

超高級ブランドの時計って趣味の悪い人だとゴテゴテしたイエローゴールドのジュエリーのような時計を選びがちですが麻生さんはとてもクラシカルなブラックレザーでベゼルにYGのコインエッジの時計を選んでいるところ主張しすぎないおしゃれ。

一見地味ですが、よく見ると惚れ惚れしてしまう品の良さはさすが名家のおぼっちゃまと言ったところでしょうか。

ブレゲのほかにも時計愛好家が「世界最高峰」と呼んでやまないパテックフィリップの時計もよく身に着けていらっしゃいますね。

こちらもYGのコインエッジでブラックレザー。シンプルかつ上品、これが麻生さんの時計スタイルなのでしょう。にしても世界中の時計マニアが憧れているブランドを着こなすとはさすがです。

【ファッション】麻生太郎の帽子のブランドは?

さて麻生さんといえば2013年にモスクワで開かれたG20でのファッションが注目されました。いや常に注目はされているのですが、この時ばかりは世界中のメディアがざわつきましたね。

その時のスタイルでとても印象的だったのはコートとマフラー、そしてハットです。

ブラックの存在感のあるハットはイタリアのボルサリーノの物。中でもちょっと幅広なワイドブリムのフェルトハットは上級者向けです。

麻生さんはちょっと斜めにボルサリーノのフェルトハットをかぶる麻生流の着こなしを見せていましたね。