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門脇麦とパク・ウンビンがそもそも似てるからね!?(C)サイゾーウーマン

 日本テレビ系「日曜ドラマ」枠で1月21日、新連続ドラマ『厨房のありす』がスタートする。門脇麦が主演を務め、King&Prince・永瀬廉が共演することでも注目の作品だが、一部ネット上で「設定が人気の韓国ドラマに似ている」とささやかれているようだ。

 『厨房のありす』の主人公・八重森ありす(門脇)は、自閉スペクトラム症(ASD)の料理人。こだわりが強く、コミュニケーション能力に欠けるも、大学教授の父・心護(大森南朋)や幼なじみの三ツ沢和紗(前田敦子)らに見守られながら、自身の店「ありすのお勝手」を切り盛りしている。そこへ転がり込むフリーター・酒江倖生(永瀬)もまた、ありすの才能やひたむきさに惹かれ、彼女を支えるようになっていく……という内容だ。なお同作は、玉田真也氏が脚本を手掛ける、オリジナルストーリーとなっている。

 しかしそんな『厨房のありす』だが、エンタメ誌記者いわく「韓国で2022年に放送され、社会現象化したほどの人気ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』と設定が酷似している」とのこと。以下、5つの類似点を挙げる。