羽生結弦の画像
Getty Imagesより

 1月5日発売の「女性セブン」(小学館)は、人気プロスケーター・羽生結弦が昨年12月26日付のインスタグラムで公開した“手書きコメント”に着目。羽生といえば同11月17日深夜に突如離婚を発表していたが、「セブン」は“元妻へ向けたメッセージでもあるのでは”と指摘している。

 羽生は昨年8月4日に結婚を電撃発表。相手女性については公表しなかったものの、同9月19日に山口県の地方紙「日刊新周南」(新周南新聞社発行)有料ウェブ記事が、同県光市出身のバイオリニスト・末延麻裕子さんであると報道。以降、ほかの複数メディアでも実名報道されるようになった。

「しかし結婚から約3カ月後、羽生は『様々なメディア媒体で、一般人であるお相手、そのご親族や関係者の方々に対して、そして、私の親族、関係者に対しても、誹謗中傷やストーカー行為、許可のない取材や報道がなされています』『現状のままお相手と私自身を守り続けることは極めて難しく、耐え難い』(いずれも原文ママ、以下同)といった理由で、離婚を発表。羽生ファンの多くは過熱報道をしたメディア側を批判しましたが、一部ネット上には『そんな簡単に離婚する?』『元妻がかわいそう』と羽生のスタンスを疑問視する声も寄せられました」(スポーツ紙記者)