3.【未経験者でも大丈夫!】私はこうしてWebライターになりました!

『PRIME』より引用
(画像=『PRIME』より引用)

元専業主婦。ライター経験ゼロ。そんな私がどうやってWebライターになったのか?ここでは、実際に私が行った方法を、嘘偽りなく全てお伝えしていきます!

(1)ステップ1:クラウドソーシングに登録

Webライターになるために、私はまず「クラウドソーシング」に登録しました!

クラウドソーシングとは【不特定多数の群衆(crowd)に業務委託をする(sourcing)】という意味で、在宅ワークサイトとも呼ばれています。

クラウドソーシング(在宅ワークサイト)のメリット
・Webライターの求人案件が多数ある
・業務の【相談・受注・決済】が全てネット上でできる
・登録は無料

など、自分一人で副業を探すよりも圧倒的に早く、そして便利に仕事を見つけることができますよ。

ただし、在宅ワークサイトで仕事を受注すると【システム利用料】と言う名の手数料が取られます。一般的には案件報酬の10~15%程度が手数料として差し引かれますが、在宅ワークサイトによって差があるため登録前に確認しましょう。

こちらの記事では、PRIMEおすすめの在宅ワークサイトを多数ご紹介しています。自分に合うサイトを選び早速登録してみましょう!登録するだけならどれも無料ですよ。

(2)ステップ2:自分にできそうな案件にどんどん応募!

クラウドソーシングに登録したら、自分にできそうなライティング案件をひたすら探しました!

つい「高単価」な案件に目が行き応募してみましたが…あえなく撃沈。今思えば、ライター初心者がいきなり高単価案件の契約ができるはずないのですが、当時の私はそれすら分かっていませんでした。

あまりにも落ち続けるので、仕方なく1本1,000円程の安い案件に応募!すると、すんなり仕事が受注できたので練習だと思って続けました。

Webライターデビューにピッタリな案件の特徴
・単価が低めの案件
・募集人数が多い案件
・「マニュアルあり」と表記されている案件
・初心者大歓迎な案件

Webライター初心者は、上のような特徴案件がおすすめです。特に「初心者大歓迎」と書かれた案件は親切丁寧なマニュアルが用意されていることが多いため、ライターデビューしたての人でも楽に文章を組み立てることができますよ。

(3)ステップ3:継続案件ゲットに向けてひたすら書く!

1つ案件が取れたら、後はひたすら書いて書いて書きまくる日々を送りました。

単価が安くてもできる限り多くの案件を書き続け、「あ、最近スムーズに文章を書けるようになったかも。」そう思えた頃に、高単価な継続案件をゲットすることができました。(この時、Webライターを始めてちょうど1年が経過していました。)

高単価な継続案件が取れれば、しばらく仕事に困ることがありません。まずは【高単価継続案件ゲット】を目標に頑張ってみて下さい!

とは言え、「どうすれば継続案件が取れるのか?」コツが知りたいですよね…。そんなあなたのために、この記事の最後には【副業Webライターで稼ぐコツ】をお話しています!是非最後までお読み下さいね。

4.【実録】副業Webライターのリアルな収入は?~月収10万円までの軌跡~

『PRIME』より引用
(画像=『PRIME』より引用)

さて、続いては私のリアルな月収を掲載していこうと思います!タイトルにあるように、月収864円がいかにして10万円になったのか?その軌跡をご覧ください。

ではまず、私がWebライターデビューした2016年の報酬をさかのぼってみてみましょう!

『PRIME』より引用
(画像=『PRIME』より引用)

こちらは、私が使っている在宅ワークサイト「クラウドワークス」の報酬欄を切り取ったものです。(※仕事タイトルは一部加工しています)

見てお分かりの通り、初めての報酬はたったの864円!当時「ライター経験ゼロ」、「在宅ワーク経験ゼロ」の主婦だった私が、やっとの思いでゲットした報酬は千円以下だったというわけです…。(なかなか仕事が取れず、辛かった当時の気持ちを思い出しました…。)

ところが、先にお伝えした【ステップ3:継続案件ゲットに向けてひたすら書く!】を続けたところ、1年後に継続案件が取れるようになり、約2年後の2019年7月には、何と月収10万円超えも達成できました!

『PRIME』より引用
(画像=『PRIME』より引用)

このように、最初は安い単価でも、継続すれば必ずスキルが上がり、高単価案件を受注できるようになってきます!まずは諦めずに【1年間】続けてみましょう!