「子育てには、ホントお金が掛かるわ…。」

親ならつい漏れてしまう心の声!

習い事や塾代など、子どもの成長と共に年々必要になるお金…。少しでも収入を増やすために「副業」を考えている人もいるでしょう。

そんな方に是非おすすめしたいのが、「副業Webライター」です!Webライターは完全在宅で仕事ができるため、本業が忙しい人でも無理なくできる副業の1つ。やり方によっては、副業月収10万円超えも難しいことではありません。

申し遅れましたが、私は小学生と保育園児の2人の子を持つママで、在宅Webライターとして働いている者です。今回は、そんな私がWebライターになれた方法や、月収わずか864円から10万円稼ぐまでの道のりをレポートしていきます!

Webライターのリアルな実情を知りたい人は、是非続きをご覧下さい。

1.副業でライターをするなら「Webライター」一択!

『PRIME』より引用
(画像=『PRIME』より引用)

ライターは「出版業界」、「広告業界」、「Web業界」の大きく3つに分かれていますが、副業でライターをするなら「Webライター」一択と言っても過言ではありません!

出版業界や広告業界のライターは、「経験」や「実績」が物を言う世界。副業で初めてライターに挑戦する人が、気安く参入できる業界ではありません。

一方、Webライターの門扉は広く開かれており、初心者でも比較的簡単に仕事が受注できます。現に「クラウドソーシング=在宅ワークサイト」を覗いてみると、Webライターの求人案件が山ほど掲載されています。

その中には、

  • 本部が丁寧に指導します。
  • サポート体制万全!
  • 駆け出しライターさん大歓迎!

など、「初心者でも大丈夫ですよ。」とアピールしている案件も少なくありません。

Webライター歴6年目の私も、経験ゼロからスタートした一人です。是非あなたも、初心者が参入しやすいWebライターで、副業デビューしてみてはいかがでしょうか?

2.副業Webライターのメリット・デメリット

Webライターの私が、実際に経験して分かった「副業Webライターのメリット・デメリット」をご紹介していきます!

(1)メリット

●家で作業ができる

副業Webライター最大のメリットは、家で作業ができるところです。

子育て中のワーママは、本業以外で働きに出るのなんて不可能!子どもが寝た後や家族が起きる前の早朝に、家で作業ができるのが理想ですよね。

Webライターはパソコン1台あればどこでも作業が可能なため、本業が忙しい人にもピッタリなのです。

●「努力」と「報酬」が直結しやすい

Webライターは、「努力」と「報酬」が直結しやすい職種だと実感しています。

実際に経験してみると分かりますが、文章は書けば書くほど上達します!文章が上手くなれば仕事もどんどん受注できるため、次第に報酬も上がっていくというわけです。

私自身、ライターデビューした最初の月収はタイトル通り864円でしたが、今ではコンスタントに10万円以上稼いでいます!

●文章力や知識が身に付く

Webライターに限らず、ほとんどのライターは【自分の書きたい内容】ではなく【依頼主が伝えたい内容】を文章化するのが仕事です。そのため、自分が知らないことや馴染みがないことでも、入念にリサーチして文章を書くスキルが身につきます!

依頼主の意図を組った文章を作成するのは簡単なことではありません。ライターで培った文章力や知識は、実生活でも活かせることが多々ありますよ。

(2)デメリット

●とにかく最初が大変!

Webライターは、慣れるまでがとにかく大変!

最初の頃は文章が全く頭に浮かばず、パソコンの前に座っているだけで時間が過ぎ去ることもよくあります。「10時間以上かけてやっと書いた文章の報酬が1,000円以下…。」、「こんなのやってられるか!」と、ここで諦めてしまう人も多いでしょう。

しかし、副業ライターを続けられるかどうかは「ライターデビューしたての時期」を乗り越えられるかどうか?に掛かっています。

先にお伝えしたように、文章は書けば書くほど上達し報酬も次第にアップします。諦めず粘り強く続けられるかどうか?が、副業Webライターを軌道にのせるカギなのです!

●時間を工面する必要がある

Webライターに限らず【本業+α】で副業をするなら、時間を工面する必要があります。

  • 夜子どもが寝た後に作業をする
  • 早起きして本業の出勤前に作業をする
  • 子どもの習い事の待ち時間に作業をする

など、隙間時間に休むのではなく仕事をしなければいけません。時には、眠たいのを我慢して仕事をしなければならない時もあります。

副業Webライターのメリット・デメリットはお分かり頂けましたか?

「これなら自分にもできそう!」と思ったあなたのために、次では【Webライターになる方法】を私の経験を元にお伝えしていきます。