日本で開催されている自動車レースのひとつ、スーパーフォーミュラのラウンドが、4月8日から2日間にわたって富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)で開催され、初日にはレース1の予選、決勝が行なわれた。

 そしてその本番前には、スーパーフォーミュラのプロモーターであるJRP(株式会社日本レースプロモーション)の定例会見となる「サタデーミーティング」が同社代表取締役社長 上野禎久氏によって開かれた。

 そこにさりげなく、一緒に登壇したのは、同社の次期取締役会長に就任予定のマッチこと近藤真彦だった。

「KONDO RACINGのチームオーナーとしてスーパーフォーミュラとは長い付き合いです。今は監督業に専念していますが、過去には自身もドライバーとして参戦したこともありますよ。今回の会長就任については“スタンドをお客様で一杯にしたい”と意気込んでいるので、アイドル的着眼点なのかなと。ずっと前から本業よりもレーシングチームでの活動がメインになっていたから、こういった肩書きがくるのは、本人も嬉しさでいっぱいでしょう」(芸能記者)