合わせて使いたいシェーディング

おすすめハイライト12選!ハイライトの選び方と使い方を徹底解説
(画像=『Rolmy』より引用)

ハイライトを使いこなしたら、合わせて使っていきたいのがシェーデングです。

シェーディングはハイライトとは逆に、肌に影を作ることで奥行を感じさせ凹凸感を出すメイク法です。

顔の高い部分にはハイライト、低い部分につけるのがシェーディング。

シェーディングは小顔効果もあり、「エラが張っている」「頬をシャープに見せたい」などの悩みにも効果的なメイクですよ。

ハイライトは肌色より明るい色が基本ですが、シェーディングは肌色よりも濃い色をつけていきます。

シェーディングとハイライトを組み合わせることにより、さらに凹凸を出すことができるのでメリハリのある肌作りが可能です。

流行りのハーフメイクには必ず取り入れられていますよ。

ハイライトとシェーディングを一度に揃えるのはハードルが高いと思っている人のために、
両方セットになったタイプを紹介しますね。

■ コーセー エスプリーク ハイライト&シェーディング

おすすめハイライト12選!ハイライトの選び方と使い方を徹底解説
(画像=『Rolmy』より引用)

見ての通り、濃い色と薄い色がはっきりと分かれて1つのパレットになっているので
これ1つでハイライトとシェーディングができます。

保湿成分配合で肌にぴったりとフィットし、粉飛びがしにくい仕様になっています。

光を集めるライトカラーと影を作るシェードカラーをうまくぼかしながら調整してみるといいでしょう。

■ エチュード プレイ101スティックデュオ

おすすめハイライト12選!ハイライトの選び方と使い方を徹底解説
(画像=『Rolmy』より引用)

こちらは韓国コスメのエチュードのスティックタイプのハイライト&シェーディングになります。
パウダリーな質感のスティックになるので、べたつかずさらっとした仕上がりと使いやすいさに人気が集まっています。

プロ級の仕上がりが簡単に作れて、ひとぬりで凹凸感を出すことができるのです。
斜めにカットされた断面は24℃の傾斜があり、これは肌のどんな局面にもタッチしやすいように作られているそうです。

ハイライトは自然な涙袋作りにも使えて、目の下のクスミ部分にも軽くつけられたりと用途は幅広いので、初心者さんにもおすすめの1本ですよ。

■ セザンヌ ノーズシャドウハイライト

おすすめハイライト12選!ハイライトの選び方と使い方を徹底解説
(画像=『Rolmy』より引用)

プチプラの大御所セザンヌのノーズシャドウハイライトもハイライトとシェーディングに使うことができます。

茶色のカラーをノーズシャドウとして使うのですが、顔の輪郭や頬の下にも入れることによってメリハリをつけることができます。

シェーディングとしては色が薄めなので、ナチュラルに仕上げたい人やどちらかと言えばハイライトのおまけで使いたい人にはいいと思います。

容量の配分としてもハイライトカラーが多いので、シェーディングはノーズだけや、たまにしか使わない人にもおすすめのアイテムです。

上級メイクで美人を作る

おすすめハイライト12選!ハイライトの選び方と使い方を徹底解説
(画像=『Rolmy』より引用)

いつものメイクにハイライトをプラスするだけで肌が明るくなるので、くすみやクマが気になる方にもおすすめです。

朝メイクをしたときはキレイでも夕方になるとどんよりしてきたな・・・と思ったらハイライトをサッと付けてみてください。

軽く目の下につけるとクマ隠しになるし、くすみカバーにも最適です。

ラメが強すぎるものや、色が白いものほど軽くつけるのが基本。

付けすぎるとギラギラして違和感が出るので注意です。

自分の肌色や肌質に合うものを見つけて、ハイライトメイクを楽しんでみてくださいね。

ハイライトは色的にもマスクに付きにくいですし、たった1点取り入れるだけで上級メイクができるおすすめアイテムなのです。

特にマスクをすると目の下は影になりがちなので、効率よくハイライトを使ってみてください。

美人はメイク上手とも言われ、自分をキレイに見せるメイク法を知っているのです。
上級メイクで大人の美人を目指しましょう♡


提供・Rolmy

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