一方の黄皓は、「わりと恋愛ずっとやっているやつみたいなイメージを持たれるんですが、本業は会社やっていまして、うちは6期目になります。鉄鋼資源を船で運ぶという、なんのインフルエンス力を発揮する必要ない、めちゃくちゃ堅い貿易と物流の事業。あと、日本ではパーソナルジムと、ここに置かせてもらった『ミラーフィット』というプロダクトも開発しています」と、自身の会社での事業を紹介した。

4代目バチェラー黄皓&ゆうこすが語る「インフルエンサー」の現在の画像3

 登壇者だけでなく、視聴者・参加者も多くがInstagramなどで活躍するインフルエンサーという本イベント。さまざまな機能があるインスタだが、「最もPRに向いている機能」について問われたゆうこすは、次のように解説する。

「結論を言っちゃうと、全部です。私はコアなファンには生配信、中間層にはフィード投稿やストーリーでコミュニケーションして、ライトなファンなどにはリールという感じで使い分けていますね。リールやストーリー、ライブの投稿スケジュールなどはスプレッドシートで全て管理しています」