高校生になったらFP資格に挑戦

高校生になったら、ファイナンシャル・プランナー(FP)資格に挑戦させてみてはいかがでしょうか。

FP資格は、金融機関勤務の人が取得するイメージかもしれません。しかし、金融、保険、税制、不動産、相続などお金に関する知識を幅広く身に付けることができるので、誰が取得してもメリットがある資格です。

たとえば、申請しなければ受け取れないお金の制度などたくさんありますが、子どもが早いうちからその知識を身に付けておけば、人生で得することが増えるでしょう。

自ら学ぶことが大切

現在低金利が続き、貯金をしてもお金が増えず賃金も上がらない日本では、自分でお金の知識を学ぶのが大切です。

元銀行員の筆者は、知識がない状態で、退職金を使って無理な投資をして大きな損失を抱えた人をみてきました。

そんなことにはならないように、子どもの頃から金融リテラシーを身に付けさせて、お金の管理をできるようにさせるのが大切です。

ぜひ、今回紹介した方法を試してみてください。

文・勝目麻希(ファイナンシャル・プランナー)
新卒で総合職としてメガバンクに入行し、法人融資・金融商品販売等を担当。金融知識や実務経験を活かしたいと独立。現在は金融系メディアを中心にマネー関連の記事を執筆。マネーセミナーも実施中。

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