「政治や経済について理解を深める」29歳男性Bさんの場合

20代前半からファイナンシャルアカデミーで投資について学び始めたBさんは、お金だけではなく広い意味での“自己投資”が最初の目的だったようです。

――ファイナンシャルアカデミーに通い始めたのはなぜですか?

もともとは政治や経済について強くなりたいという思いがありました。まずは自分に投資してみようと。自己投資が一番リターンも大きいですからね。仕事にも役立つ部分がありますし。

――自己投資以外に、どんな手応えを感じていますか?

今は仕事で安定した収入を得てはいますけど、もうひとつ別の収入源を確保できれば安心だなとも思ったんです。やはり金銭的なリターンがあると投資をやっていてよかったと思いますね。自分が予想した通りに動いて利益が確定したり、株主の優待や配当をもらえたりすると嬉しい気持ちになります。

――ファイナンシャルアカデミーに通い始める前と後では、投資への考えに変化はありましたか?

ファイナンシャルアカデミーを受講し始めた当時はまだ20代前半で、知識も投資仲間もいなかったので不安はありました。ただ、今では受講生の投資家同士で食事や飲み会に行って情報交換をしたりして、お互いに励まし合ったりすることもあります。

それと、僕は20代で投資を始めたので早い方かもしれないんですけど、それでも「もっと早く投資を始めていればよかった」と思いましたね。やっぱり早く始めると時間が味方してくれますし、失敗しても取り戻せます。

――投資で大切にしていること、大切にしたいことはどんなことですか?

これからもお金の勉強を続けて、世界情勢や経済についてより詳しくなっていきたいですね。そうすれば、生活が今よりも豊かになっていくと思います。それとやっぱり投資の勉強は楽しく続けること、これが一番大事かなと思います。

若いうちに投資の勉強をすることで実りある人生を送ろう!

投資について20代から学ぶことには、収入面から知識面までさまざまなメリットがあります。もちろん、勉強したからといって必ず投資で成功するというわけではありません。しかし、どうしたらお金を自分の人生に活かすことができるのかを考えるきっかけにはなります。そのスタートが早ければ早いほど、実りある人生を送ることにつながっていくでしょう。

【取材協力 ファイナンシャルアカデミー】
“お金の教養”を身に付けるための総合マネースクール。2002年の創立以来、東京校・大阪校・ニューヨーク校・Web 受講などを通じて、17年間で延べ54万人の受講生が、お金の貯め方、使い方といった身近な生活のお金から、会計、経済などの学問的視点、株式投資や不動産投資などの資産運用まで、独自のカリキュラムで体系的に学んでいる。

提供・UpU

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