意外と知らないバナナを食べる3つのメリット

バナナがダイエットに効果的な3つの理由!食べる本数やタイミングについても解説!
(画像= 『uFit』より引用)

実はバナナには意外と知られていない、女性のマイナートラブルを解消してくれる栄養素が含まれています。

ダイエットをするなら健康的に痩せたいものです。次にバナナを食べるメリットを3つお伝えします。

・意外と知らないバナナを食べる3つのメリット

  1. 美肌効果
  2. 腸内環境を整える
  3. 貧血予防

1.美肌効果

バナナがダイエットに効果的な3つの理由!食べる本数やタイミングについても解説!
(画像= 『uFit』より引用)

え?美肌効果があるの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

あたり前ですが、人のカラダは食べたものだけでできています。

そのうち、筋肉や血液、肌、爪、髪の毛などは、肉・魚・卵・大豆製品に多く含まれる「たんぱく質」からできています。

たんぱく質を摂ると、カラダの中でアミノ酸に分解され、カラダに必要なたんぱく質が作り出されます。

ここで問題です。

Q.たんぱく質の合成を助けてくれるビタミンは? 1.ビタミンB₁

2.葉酸

3.ビタミンB₆

クリックして正解を見る! ビタミンB₆は皮膚炎を予防することから発見されたビタミン。

ビタミンB₆の多い食品は、魚類や肉類、野菜類に多く含まれますが、なんとバナナは果物の中でも、ビタミンB₆が豊富で、1日に必要な量の約30%を摂ることができます。

肌をきれいにするために必要なタンパク質を効率良く摂ることができますよ。

※ビタミンB₆の1日あたりの推奨摂取量 男性:(18歳以上)の推奨量:1.4㎎

女性(18歳以上)の推奨量:1.1㎎

参考:日本人の食事摂取2020年版

2.腸内環境を整える

バナナがダイエットに効果的な3つの理由!食べる本数やタイミングについても解説!
(画像= 『uFit』より引用)

女性の方で便秘に悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

体内スペースが狭いため、女性はもともと便秘になりやすい体質です。大腸は約1.5mほどの長さで、5か所の曲がり角をつくることで体内に収まっています。

特に女性はカラダのサイズが小さいうえに、子宮や卵巣もあり、大腸が満員電車のように収まっているため、消化物が溜まりやすい=便秘になりやすいのです。

そこで、腸内細菌のエサとなる糖質・オリゴ糖・食物繊維が摂ることで、腸内環境を整えることができます!

中でも排便をスムーズにしてくれるのが食物繊維。食物繊維が多い食品には、野菜類、果物、海藻類、豆類などがありますが、バナナには食物繊維が1本(100g)に1.1gと豊富に含まれています。

また、腸内環境を整えるメリットは便秘解消だけではありません。

腸はストレスとも関係しており、ストレスによって自律神経のバランスが乱れると、下痢をおこすことも。さらに、肌荒れの原因にもなります。内側からキレイにダイエットするためにも、バナナを積極的に食べるようにしましょう!

なお、腸内環境を整えるには毎日1本のバナナを食べると効果的です。

3.貧血予防

バナナがダイエットに効果的な3つの理由!食べる本数やタイミングについても解説!
(画像= 『uFit』より引用)

女性の悩みに多い貧血。

なんと、バナナには貧血の予防・改善になるビタミンも含んでいます。

女性は月経で鉄分が体内から出ていくので、貧血になりやすいです。貧血とは「酸欠状態」のこと。酸欠状態が続くと、階段を上るときに息切れがしたり、めまいを引き起こしたりします。

ダイエットのためのエクササイズも長続きしないばかりか、日常生活にも支障がでるので、貧血は避けたいもの。

ここで問題です。

Q.貧血予防や改善に必要な栄養素と言えば鉄ですが、ビタミン類で必要なものは? 1.ビタミンA

2.葉酸

3.ナイアシン

クリックして正解を見る! バナナには貧血予防に効果的な葉酸が豊富に含まれているので、貧血でお悩みの方はぜひバナナを取り入れてみてくださいね!

参考:e-ヘルスネット

ダイエット中にバナナを食べる最適なタイミングは?

バナナがダイエットに効果的な3つの理由!食べる本数やタイミングについても解説!
(画像= 『uFit』より引用)

ここまでバナナに含まれるさまざまな栄養素についてお伝えしました。

最後に「いつ」食べたらよいのか?をお伝えします。

朝食に!

バナナは、時間がない忙しい方でもすぐに栄養を補給できるおすすめの食材!

朝食を抜くと脳のエネルギーが不足して集中力がダウンするばかりでなく、腸が空っぽの状態だと腸の働きが悪くなり、便秘になりやすくなります。

今まで時間がなくて朝食を食べていなかったという方は、ぜひバナナを食べましょう!

夕方までひと踏ん張りしたいとき!

疲れてた夕方にもバナナがおすすめ。

食物繊維が多く、すぐにエネルギーになる糖質を含んでいるので、効率良くエネルギーを吸収することができますよ!

ジムに行く前、ウォーキングやジョギング前に! 動く前に少しお腹に入れておくと、エネルギー源になりエクササイズに集中できますよ。

おやつに!

ダイエット中の間食は200キロカロリーまでに抑えることをおすすめします。

ちなみに、バナナは1本86キロカロリー。バナナはほとんどが水分なので、見た目のわりに食べ応えがあり満腹感を感じることができます。

おすすめできない時間帯は、「夜寝る前」です。

15時を過ぎると、B-MAL1という脂肪をため込みやすいたんぱく質の分泌が増えるので、寝る2~3時間前までにしましょう。

◆バナナは1日どれくらい食べればいいの?

果物は1日200gくらいが目安。

バナナだと1日1~2本を目安にしましょう。

それ以上になると、果物の果糖は中性脂肪としてカラダの中にため込んでしまい、体脂肪を増やす原因になってしまいます。

まとめ

ダイエットに限らず、健康にキレイに過ごすためには3食バランスよく食べることです。

上手にバナナを取り入れていただきたいと思います。


提供・uFit

【こちらの記事も読まれています】
HIITトレーニングの効果とやり方。たった4分で脂肪が燃える筋トレメニューを紹介
【計算ツール付き】筋トレの消費カロリーの計算方法!スクワットやベンチプレスの消費カロリーとは
腹回りの皮下脂肪は「筋トレ&有酸素運動」で落とす!自宅筋トレメニューと食事方法を解説
超高負荷の腹筋トレーニング15選!自宅&ジムでシックスパックを作る腹筋の割り方
筋トレにおすすめのナッツ&アーモンド11選!トレーニングに最適な食べるタイミングとは