目を小さくする原因とは?
ここまでは目を大きく見せる方法をお伝えしていきましたが、逆に目を小さく見せてしまうこともあるのです。
以下の2点に注意してみてくださいね。
肌のたるみ
たるみというのは誰しも年齢とともに訪れるものです。
肌がたるむことによって、まぶたや目尻が下がってきて目が小さくなってしまいます。
若い頃は目がぱっちりしていた女優さんが、年を取ったときに「目が小さくなっている」と思ったことはありませんか?
これは肌のたるみによる下垂で目が小さく見え、実際に面積も小さくなります。
太る
太ると顔に肉がついて大きくなるため、目が小さく見えます。
逆にすごく痩せている人は、目が大きく見えることありますよね。
標準体重なら無理に痩せる必要はありませんが、太ると目が小さく見えるので顔につきやすい人は要注意です。
若々しい大きな目を維持するためにすること
目は生まれ持った大きさからは変わりませんが、二重アイテムやメイクなどで大きな目を作ることはできます。
そして大切なのは、今の目の大きさを維持すること!
ここでは目の大きさを維持するために効果的な方法を2つ紹介します。
マッサージ
顔のたるみというのは、頭皮のたるみも大きく関係してきます。
特に側頭筋は目の近くの筋肉で凝りやすいので、軽くほぐすクセをつけていきましょう。
手をグーにして、ぐるぐるとまわしてほぐしていきます。
お風呂上がりや朝のスタイリングの前など、毎日タイミングを決めてルーティーンに組み込んでいくと忘れにくいです。
保湿ケア
目の周りはとても乾燥しやすい部分で、乾燥することで肌のハリが失われたるみやすくなってしまいます。
特に目の大きな人は、クマや小じわが出やすいので、目元専用のアイクリームなどを取り入れるといいでしょう。
目の周りは乳液やクリームなどを重ね付けして、保湿を心がけてみてくださいね。
自分に似合う目のスタイルを見つけて!
大きな目は切れ長のシャープなタイプや、涙袋のあるうるんだタイプなどさまざまです。
自分にはどんな目が合うか、メイクなどで研究してみるのも楽しいと思いますよ。
特に、アイプチやカラコンは目が即効で大きく見えるアイテムなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
今回紹介した3つの方法を取り入れると、目が大きい人になること間違いなしです!
まだまだマスク生活が続きそうなので、目元で第一印象が決まると言っても過言ではありません。
魅力的な目元を作る自分だけのスタイルをぜひ見つけてくださいね♡
提供・Rolmy
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