会話が続くコツは「連想ゲーム」。疑問形で投げ返せ!

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次第に雑談力が身についてきたら、次は「連想ゲーム」的な会話のつなぎ方にも挑戦してみてはどうでしょうか。相手との会話に出てきたある単語から別のキーワードを思い浮かべて、次の会話につないでいきましょう。

例えば、「今日は暑いですね」という話題になったとします。「暑い→夏」と連想して「夏休みの予定はお決まりですか?」というように、疑問形で投げ返していくと相手も応じるので、会話が自然と続いていくでしょう。

するとだんだんと相手の興味や関心があることが分かってくるので、会話も弾み、打ち解けていきますよ。

普段からテレビや新聞、本やインターネットなどを通じて情報収集し、幅広いキーワードで連想ができるようになれば、社会人としての「雑談力」が磨かれていきます。

会話の間にさりげなく「相手の名前」を入れると好感度アップ!

自然と会話が続くようになり、雑談力が求められる場面での緊張がほぐれるようになってきたら、会話の中に「相手の名前」を入れるようにしてみてください。

1対1の会話なら、名前を呼ばなくても誰のことか分かるものですが、そんなときでもあえて名前を呼ぶことで、相手をきちんと認識しているというアピールになります。心理学では「ネームコーリング」と言われていて、相手の名前を呼ぶことで好感度アップの効果があることが分かっています。

最初のうちはあいさつのときに、「〇〇さん、お疲れさまです」と名前を入れることから始めてもいいでしょう。さらに、「〇〇さんのご出身はどちらですか?」など、会話の中にさりげなく相手の名前を入れられるようになると好感度も上がり、雑談もスムーズに進みやすくなりますよ!

雑談には社会人としてのメリットがたくさんある!

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「雑談力」とは単に無駄話をすることではありません。仕事の場での雑談には、普段知ることのできなかった仕事の情報を引き出したり、相手との関係をスムーズにしてより仕事がしやすくなったりするメリットが期待できます。その積み重ねが将来的に年収の違いを生むことにつながるかもしれません。

会話が苦手、コミュ力が足りない……という人も、今回紹介したポイントを少しずつ実践していけば、自然と雑談力もアップしていきそうですよね。まずは「元気で明るいあいさつ」から始めていきましょう!

提供・UpU

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