再婚の場合

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(画像=『DRESSY』より引用)

基本的には、再婚の際も初婚の際同様、一般的な目安とされている金額のご祝儀を包むのが一般的なマナーとされています。

ですが、ご姉弟同士ですので話し合いで包む金額が変わってきたり、家族間でのルールがある場合は、それに則った方が無難かと思われます。

弟さんが2度目のご祝儀を辞退された場合は、それに甘えて贈らなくても良いかと思われます

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『DRESSY』より引用
(画像=『DRESSY』より引用)

兄弟への結婚祝いの場合の相場

ご祝儀や結婚祝いの相場としては様々なパターンがあります。

また、基本的には結婚式に出席しない場合や、入籍のみの場合は、結婚式の食事代と引き出物代分の2万円をご祝儀分の金額から引いた額を包むのが相場となっております。

コロナ禍で入籍のみで済ませる方も増えている中このような形でお祝いを渡す方も多くなっているようです*

ご祝儀の相場やマナーは地域差もあり

結婚式のご祝儀をはじめ、冠婚葬祭に関するマナーや金額の相場は、地域によっても大きな違いがあるんです。

先方へお祝いの気持ちをきちんと失礼のないよう伝えるには、全国的な相場よりも地域のマナーや家の決まりごとを尊重するのが重要です。

地域によっては、結婚式を非常に盛大に行うことが一般的であり、そのような地域では全国平均より高額なご祝儀を贈るのが一般的とされています。

ご祝儀に関しての調査結果を見ると、全国の中でも北関東と近畿、九州は兄弟からのご祝儀が高額となる傾向があるようなんです^^

ほかの地域の最多回答である5万円と比較すると、2倍の差が生まれているのです。

最多回答ということは、その額を贈るべきと考える人が非常に多いといえますね。

また、北海道など会費制の披露宴が増えつつある地域では、また事情が違ってきます。

この地域では、勤務先や友人関係のゲストからのご祝儀額の最多回答は、1万~1万3千円と、全国でもっとも低くなっています。

兄弟からのご祝儀額の最多回答は5万円で、ほかの多くの地域と変わりありません。

兄弟からのご祝儀の平均金額は大体約2万6千円となっており、相場が下がっているようなんです。

自分や兄弟が育った地域で結婚式を行うのか、お相手が育った地域で行うのかによっても、相場は違ってくるかもしれません!

ただ、やはり育った地域によってご祝儀金額も変化するので、どちらにせよ、ご新郎ご新婦に失礼のないよう、地域の決まりごとやマナーについては渡した時に、やけどしないよう事前にしっかりとリサーチしておきましょう。