2013年の『あまちゃん』での「前髪クネ男」や2018年の前田敦子さんとの結婚が記憶に新しい、俳優として活躍中の勝地涼さん。今回は勝地涼さんの生い立ちや気になる本名のこと、実家やご家族についてまとめてみました。奥さんからの呼び名などプライベートも丸裸に♡

勝地涼の本名は?名前は「だいちゃん」説が浮上

幅広い役柄をこなす俳優の勝地涼さんは、これまで「勝地涼」という名前が本名だと思われていましたが、勝地涼さんが自身のInstagramにアップした一枚の写真から「勝地涼」は芸名説が浮上しました。

本名は公式には非公表となっていますが、いくつかの噂から推測してみましょう。

妻の前田敦子からも「だいちゃん」と呼ばれている

その写真というのが勝地涼さんが32歳の誕生日を迎えたお祝いにバースデーケーキの前でピースサインをしているというもの。右隅にメッセージプレートが写っているのですが、そこに「だいちゃん」との文字が。

そして続いて妻の前田敦子さんから誕生日プレゼントとして貰った長財布の写真も投稿されているのですが、そこには「D.A」とのイニシャルらしき文字が刻印されています。

「A」は前田敦子さんの「ATSUKO」から取ったことはわかりますが、「D」とはいったい…。メッセージプレートに書かれている通り、勝地涼さんの本名は「だいちゃん」というのかもしれません。

勝地涼はアーティスト活動時は別名義を使っている

本名が気になるところですが、これ以上情報が見付からないのでちょっと余談です。

俳優として活躍する勝地涼さんですが、実は2014年に宮藤官九郎さんプロデュースで歌手デビューを果たしています。アーティストネームは「涼 the graduater」。なんと作曲は真心ブラザーズのYO-KINGさんが手掛けています。

そして翌年には再度、宮藤官九郎さんプロデュースで「勝 勝次郎」名義でCDデビュー。ここにも「だいちゃん」の謎を解くヒントはないようですね。

「あまちゃん」でブレイク!勝地涼の年齢や出身地のプロフィール

生年月日:1986年8月20日
出身地:東京都
血液型:AB型
所属事務所:フォスタープラス

実家の生花店でたまたまドラマのロケがあった際に現所属事務所のスタッフにスカウトされ芸能界入りをした勝地涼さん。

高校在学中から多数のドラマに出演し、2005年には『亡国のイージス』で日本アカデミー助演男優賞を受賞しました。

最近の活躍といえば、2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で演じた「前髪クネ男」というクセのあるキャラクターが記憶に新しいのではないでしょうか。たった一回の出演ながら視聴者に強烈なインパクトを残しましたよね。

勝地涼の主な出演作品は?

中学生の頃に出演した『永遠の仔』では渡部篤郎さんの少年期を熱演。その演技が認められ、『六番目の小夜子』『さよなら小津先生』『盲導犬クイールの一生』などのテレビドラマに立て続けに出演するようになりました。

高校卒業はNHK大河ドラマ『篤姫』『八重の桜』『いだてん〜東京オリムピック噺〜』や、『家政婦のミタ』『勇者ヨシヒコ』シリーズなどの話題作にも出演しています。