ヨガの鶴ポーズの注意点

『yoganess』より引用
(画像=『yoganess』より引用)

視線は前を見る バランスポーズでありがちなのが、バランスをとることに意識しすぎて視線が床に向いてしまっていることです。

実は、視線は斜め前を一点見つめて集中した方がバランスがとりやすくなります。

ただ、どうしても鶴のポーズのようにバランスが難しく倒れてしまうことが怖い場合はマットを使って安心した状態で行ってみましょう。

呼吸を止めない

鶴のポーズで集中力を鍛えることは良いことですが、集中しすぎるがあまり呼吸が止まってしまっていることがあります。

呼吸が止まると、カラダに余分な力が入って怪我の原因にもなりかねません。

呼吸を行うこと、そして力まないということも同時に意識しながらポーズをキープしましょう。

手首を痛めている方

手首を痛めている方は注意が必要です。

二の腕で支えるため、手首には負担がかかってしまいます。

鶴のポーズは難易度が高いため、はじめは簡単なポーズから挑戦してみましょう。

妊娠中の方

鶴のポーズは、腹部を圧迫してしまうため妊娠中の方は禁忌となってます。

バランスポーズにおいては、立ちポーズなどでも行えるのでお腹に負担のかからないポーズを行ってくださいね。

鶴のポーズの軽減

鶴のポーズは中級者向けのポーズであり、うまくバランスが取れないことも多いです。

ですので、そういった場合は無理して行わないようにしましょう。

そこでポーズの軽減として、まずは”カラスのポーズ”を取り入れてみるのもオススメです。

カラスのポーズは、鶴のポーズととても似ています。

カラスのポーズは、肘を曲げて脇と肘の間に膝を乗せます。

それに対して、鶴のポーズは肘を伸ばしてバランスをとっていきますね。

カラスのポーズの方がバランス取りやすくなるので、まずはカラスのポーズから練習してみるのもオススメです。

鶴のポーズで集中力を養いましょう

『yoganess』より引用
(画像=『yoganess』より引用)

鶴のポーズは、正直難易度の高いポーズです。

私も完成形に至るまで時間がかかりました。

しかし、完成したときの達成感は大きいので日々練習してみてください。

ヨガは練習こそが、最大の効果です。

提供・yoganess



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