貯める&備える
2020/02/26

オリックス生命の保険で話題になっているものを解説

(写真=Nikolay Korolkov/Shutterstock.com)
(写真=Nikolay Korolkov/Shutterstock.com)
オリックス生命は、1991年4月にオリックス・オハマ生命保険会社として設立され、1992年11月にオリックスグループの生命保険会社となりました。合理的な保障と適正な保険料をコンセプトとして保障ニーズに応えています。インターネットや郵送を活用し、シンプルで分かりやすい保険商品を提供しているオリックス生命の保険で、人気があり話題になっている商品を解説します。

オリックス生命の終身保険ライズについて

(写真=PIXTA)

オリックス生命の終身保険ライズは、保険料が上がらず一生涯保障が続く終身保険です。

貯蓄機能を備えていますが、保険料払込期間中の解約返戻金を抑える仕組みにより保険料が計算されていますので割安な保険料で続けられます。解約返戻金は保険料払込満了を迎えると、ぐっと高くなります。

保険料の払い込みを10年、15年などの短期間にできることも特徴の一つです。お子さんがいらっしゃるご家族なら教育資金の準備としても活用できますね。

途中で解約した場合は以降の保障はなくなります。また、短期間で解約した場合の解約返戻金はまったくないか、あってもごくわずかになります。無理なく続けられる保険料で加入しましょう。

オリックス生命の医療保険、新キュア&新キュア・レディ

(写真=PIXTA)

医療保険は、病気やケガで入院・手術をしたときに給付金が支払われる保険です。オリックス生命の医療保険「新キュア」は、七大生活習慣病の治療で入院したとき、「新キュア・レディ」は、女性特有の病気やがんで入院したときに手厚い保障が受けられます。

新キュアについて

がん・心疾患・脳血管疾患の三大疾病で入院する場合は、さらに手厚い内容です。入院が長引く場合が想定されますので、給付金支払い日数は無制限となっています。医療技術の進歩に合わせて、手術は外来で受けるものも支払いの対象です。先進医療は、公的医療保険制度の対象とならず自費で対応しなければなりません。先進医療を受けたときは、技術料と同額の給付金を通算2,000万円までと、技術料の10%相当額の先進医療一時金が支払われます。

また、掛け捨て型のお手頃な保険料で一生涯の保障が備えられ、加入時のまま保険料が上がることはありません。これからお子さんの教育費がかかる方、住宅の購入を予定している方にはぴったりですね。

新キュア・レディ

女性特有の病気や上皮内がんを含むすべてのがんで入院したときに上乗せの給付金が支払われます。外来で受けた手術も支払いの対象になり、公的医療保険制度の給付対象となっている約1,000種類以上の手術が保障されています。

先進医療を受けたときは技術料相当額と、さらに交通費・宿泊費などにも利用できる一時金が支払われます。手頃な保険料で一生涯の医療保障が確保できて、保険料は加入したときから上がりません。

2014年の国立がんセンターの調査では、30代後半から40代で男性より女性の方ががんになる確率が高くなっています。また、生涯で乳がんになる方は11人に1人と低い確率ではありません。お子さんが小さい方、家事を主に担当している方などが入院すると、医療費以外に保育費や家族の外食代などが必要になります。上乗せの給付金のある女性向けの保険はぴったりでしょう。

オリックス生命のマイページで利用できること

(写真=Savanevich Viktar/Shutterstock.com)

法人またはミドルネームを持つ方を除き、オリックス生命の契約者はだれでもマイページを登録・利用できます。マイページを登録すると、契約内容の確認や、住所変更などの手続き、必要書類のダウンロードや郵送申し込み、再発行の手続きがインターネットでできるようになります。契約者専用の健康医療相談サービスなどは、マイページで専用ダイヤルを確認できます。

マイページの利用には、インターネットで申し込んだときに設定したログインIDとパスワードが必要になります。対面や郵送で申し込んだ方は、インターネットの「認証コード」発行画面から登録の手続きを行います。スマートフォンでの利用はできますが、推奨環境が紹介されていますので確認するとよいでしょう。

保険を解約するときに注意すべきこと

(写真=HunTer_9i/Shutterstock.com)

保険を途中で解約すると、保険料払込期間中の解約返戻金を抑える仕組みの終身保険は、年数が経っていても解約返戻金は少ないでしょう。しかし、解約返戻金の一定の範囲内で貸付けを受ける、保険料を立て替える、保険料の払込を止めて解約返戻金をもとに保険契約を継続する、などが可能な場合があります。

保険料の負担が大きいと感じるときは、保険金額の減額や特約の解約、年払から半年払、月払に変更するなどして継続する方法があります。しっかりと検討することが大切です。また、新しく加入する保険は、条件がつく、健康状態によっては加入できない、などの可能性がありますので、解約手続きは契約が成立したことを確認してから行いましょう。

資料請求は無料、対面でも相談できる

(写真=PIXTA)

商品内容を詳しく知りたい方は、資料請求をすると郵送してもらえます。どの商品が自分に合っているのかわからない、などで説明を聞いてみたい方は、電話や対面での相談も受けてもらえます。いずれも無料で利用できますので、保険を選ぶ際にはぜひ活用してください。

文・藤原洋子(ファイナンシャル・プランナー)

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