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2020/08/18

SBI証券のiDeCo(イデコ)を選ぶデメリットはある?

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
SBI証券のiDeCoは、商品数が豊富でラインナップが充実していると人気の金融商品です。しかし、金融商品にはメリットばかりではなくデメリットもあります。そこでこの記事では、SBI証券のiDeCoの特徴を説明するとともにどのようなメリットがあるのかについてまとめました。メリットだけでなくデメリットを紹介するとともにポートフォリオの組み方について簡単な指針も解説します。

SBI証券のiDeCoの特徴

SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)の特徴としては、以下の2点が挙げられます。
  • 2つのプランを選択
  • 豊富な商品数
SBI証券の大きな特徴は「オリジナルプラン」「セレクトプラン」の2種類からどちらか一方のプランを選ぶ点です。オリジナルプランでは、多彩な35商品の中から自分の投資戦略に合わせたポートフォリオを組みます。一方、セレクトプランはオリジナルプランに比べて低コストと多様性をさらに追及した商品ラインナップ。どちらのプランもiDeCoとして認められている商品数の35本を満たし選択肢が豊富です。

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SBI証券のiDeCoを選ぶメリット3点

SBI証券のiDeCoを選ぶメリットをまとめると、主に以下の3点です。
  • 基本的に信託報酬が安い
  • バランスファンドが多く選択肢が豊富
  • 運用管理手数料が無料
基本的に信託報酬が安い点は、SBI証券を選ぶ大きなメリットの一つです。特に、セレクトプランを選べばiDeCoを提供している他社と比較しても信託報酬は最安水準。これから新規でSBI証券のiDeCoに加入するならセレクトプランにするとiDeCoを続けるコストも軽減できます。また、商品ラインナップの中でもバランスファンドが多く自分の希望に近い金融商品が見つかりやすい点はメリットです。

選択肢が多いと変動リスクを抑えたタイプから積極的にリターンを求めるタイプまで自分の考えているポートフォリオを組みやすいためメリットといえます。さらに運用管理手数料が無料であることも見逃せません。他社では運用管理手数料が必要な場合もあるので、この点も大きな魅力です。
 

SBI証券のiDeCoを選ぶデメリット3点

このようにメリットの多いSBI証券のiDeCoですが、それでも注意しなければならない点もあります。SBI証券のiDeCoを選ぶデメリットは以下の3点です。
  • 先進国株式とインデックスファンドの信託報酬が高め
  • オリジナルプランからセレクトプランへの乗り換えにはいったん現金化が必要
  • 給付に関する自由度が少々低い
一番のデメリットは、先進国株式とインデックスファンドの信託報酬が少々高めだという点です。例えば、オリジナルプランの国際株式グローバルタイプの「朝日Nvestグローバル バリュー株オープン (愛称:Avest-E)」は信託報酬1.98%、国内株式日本株の「スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンド (愛称:対話の力)」は1.87%+成功報酬など。「国内外の株式にバランスよく投資したい」と考える人には気になる点です。ただしセレクトプランを選べば信託報酬は業界最安水準となります。

セレクトプランは2018年11月より新しくできたプランです。オリジナルプランから乗り換えたいと考える人もいるかもしれません。しかし、乗り換えるためには、いったんオリジナルプランを現金化する必要があり乗り換えまでに2~3ヵ月のブランクが出てしまいます。この期間は運用もできないため、この点もデメリットの一つです。

また、給付に関して自由度が少々低い点も気になるポイント。SBI証券の場合、給付期間は5年または10年の選択制ですが、他社では5年以上20年以下の年単位と柔軟性を持たせています。給付期間中の受け取りスパンも年1回・2回・4回・6回のみで12回(毎月)を選べない点がネックです。さらに実際に給付を受ける際、「年金として受け取るか」「一時金として受け取るか」についてSBI証券ではどちらか一方しか選べません。

iDeCoは、受取時の税制優遇措置が2パターン用意されており年金として受け取る場合と一時金として受け取る場合それぞれに対応しています。他社では混合型を選んでどちらの優遇措置も受けることができますが、SBI証券はどちらか一方のみです。
 

セレクトプランのおすすめ商品ベスト5

セレクトプランの中でも特におすすめの投資信託のベスト5を紹介します。以下の3つの内容を基準として選定しました。
  • 国内最大手の投信評価会社である「モーニングスター」の格付けが高い
  • これからのパフォーマンスに期待が持てる
  • 低コストで自分の考えている運用がしやすい

1.eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

低コストで、日本を除く先進国の株式に分散投資できる点が大きな魅力です。モーニングスターレーディングでも4つ星ファンドに輝いており、これからの運用成績にも期待できる投資信託です。この投資信託は、セレクトプランにしかありません。

2.セゾン資産形成の達人ファンド

モーニングスターレーディングの5つ星ファンドで今後のパフォーマンス向上に期待が持てる商品です。こちらは、日本および世界の株式に分散投資しています。1本の投資信託でアクティブに運用成績を上げることを狙いとしています。ポートフォリオにアクティブな投資信託を組み込みたい場合は、まず候補にしたい商品です。

3.SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式))

国内・海外の株式インデックスに幅広く投資しつつ、投資コストは可能な限り低く抑えている、長期投資向きの商品。セゾン資産形成の達人ファンドとの違いは、信託報酬率が割安という点です。このファンド1本で、バランスよく分散投資ができる点は大きな魅力と言えます。

4.三菱UFJ国際-三菱UFJ 純金ファンド (愛称:ファインゴールド)

株式の価値が下がると相対的に人気が出るのが金です。その金を扱う唯一のコモディティタイプの投資信託が本商品。モーニングスターレーディングでは星4つを獲得しています。資産のポートフォリオのバランスを整えるために組み込むことを検討してみてはいかがでしょうか。

5.定期預金あおぞらDC定期(1年)

セレクトプランの中で唯一元本保証の商品。定期預金のため、利回りは大きく期待できません。しかし、ポートフォリオに組み込んでハイリスク・ハイリターンに傾きすぎないようにするためには欠かせない商品といえるでしょう。

※各モーニングスターレーティングの星の数は2020年5月31日時点の総合のものです。

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SBI証券のiDeCo(イデコ)セレクトプラン一覧

2020年6月28日時点でSBI証券のiDeCo(イデコ)が用意しているセレクトプランは以下の通りです。
 
元本変動/
元本保証
商品分類 インデックス/
アクティブ
商品名 信託報酬率
(税込み)
元本変動 国内株式 インデックス <購入・換金手数料なし>
ニッセイ日経平均
インデックスファンド
0.154%
以内
eMAXIS Slim
国内株式(TOPIX)
0.154%
以内
アクティブ ひふみ年金 0.836%
野村リアル
グロース・オープン
(確定拠出年金向け)
0.935%
つみたて椿
(愛称:女性活躍応援
積立ファンド)
0.99%
SBI中小型
割安成長株ファンド
ジェイリバイブ
<DC年金>
1.65%
全世界株式 インデックス SBI・全世界株式
インデックス・ファンド
(愛称:雪だるま
(全世界株式))
0.1102%
程度
eMAXIS Slim
全世界株式(除く日本)
0.1144%
以内
EXE-i グローバル
中小型株式ファンド
0.331%
程度
アクティブ セゾン資産形成
の達人ファンド
1.35%
±0.2%
(概算)
先進国株式 インデックス eMAXIS Slim
先進国株式インデックス
0.10989%
以内
<購入・換金手数料なし>
ニッセイ外国株式
インデックスファンド
0.10989%
以内
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 0.0968%
以内
iFree NYダウ・インデックス 0.2475%
インデックスファンド
海外株式ヘッジあり
(DC専用)
0.308%
アクティブ 農林中金<パートナーズ>
長期厳選投資 おおぶね
0.99%
ラッセル・インベストメント
外国株式ファンド(DC向け)
1.463%
朝日Nvestグローバル
バリュー株オープン
(愛称:Avest-E)
1.98%
新興国株式 インデックス eMAXIS Slim
新興国株式インデックス
0.2079%
以内
アクティブ ハーベスト アジア
フロンティア株式ファンド
2.124%
程度
国内債券 インデックス eMAXIS Slim
国内債券インデックス
0.132%
以内
先進国債券 インデックス eMAXIS Slim
先進国債券インデックス
0.154%
以内
インデックスファンド
海外債券ヘッジあり
(DC専用)
0.286%
アクティブ SBI-PIMCO
世界債券アクティブファンド(DC)
0.8294%
新興国債券 インデックス iFree 新興国債券インデックス 0.242%
国内REIT インデックス <購入・換金手数料なし>
ニッセイJリート
インデックスファンド
0.275%
以内
先進国
REIT
インデックス 三井住友・DC外国リート
インデックスファンド
0.297%
以内
バランス インデックス eMAXIS Slimバランス
(8資産均等型)
0.154%
以内
アクティブ iFree 年金バランス 0.1749%
SBIグローバル・
バランス・ファンド
※指定運用商品
0.2869%
程度
セゾン・バンガード・
グローバルバランスファンド
年0.61%
±0.02%
(概算)
コモディティ   三菱UFJ 純金ファンド
(愛称:ファインゴールド)
0.99%
程度
ターゲット
イヤー
  セレブライフ・ストーリー2025 0.6977%
(概算値)
セレブライフ・ストーリー2035 0.6995%
(概算値)
セレブライフ・ストーリー2045 0.7002%
(概算値)
セレブライフ・ストーリー2055 0.6843%
(概算値)
元本保証 定期預金   あおぞらDC定期(1年) 預金保険機構
の保護対象商品

オリジナルプランのおすすめ商品ベスト5

オリジナルプランの中でも特におすすめの投資信託のベスト5を紹介します。オリジナルプランの投資信託は、モーニングスターレーディングで星の数が高めの商品を中心に取り上げました。

1.野村-野村外国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け)

信託報酬率を低く抑えつつ先進国債券の中長期的な動きを捉えるファンドです。日本以外の外国債券全体に分散投資でき安定したパフォーマンスが見込めます。モーニングスターレーディング5つ星を獲得している点でもおすすめできる商品です。

2.日興-DCインデックスバランス(株式40)

国内株式、海外株式、国内債券、海外債券にバランスよく投資し株式の組み入れは40%以内に抑えることで、安定した運用を目指す投資信託です。モーニングスターレーディングでは4つ星を獲得。この商品も信託報酬率が低く抑えられているため、中長期投資に向いた商品としておすすめします。

3.レオス-ひふみ年金

国内株式のアクティブタイプファンドとして人気のある投資信託です。モーニングスターレーディングでは星4つを獲得しています。アクティブ型のためハイリスク・ハイリターンを理解したうえでポートフォリオに組み込む割合を検討しましょう。

4.三菱UFJ国際-三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド)

新型コロナウイルスの影響で世界的に大きく株価が下がったときに注目されたのは金でした。本商品は、モーニングスターレーディングでは星4つを獲得しており人気も高い商品です。株価が突然下がったときのリスクヘッジとして、ポートフォリオに組み込んでおくことを検討しましょう。

5.定期預金あおぞらDC定期(1年)

オリジナルプランの中で唯一元本保証の商品です。セレクトプランと同じくポートフォリオに組み込むことでリスク分散となります。ポートフォリオの割合を考えながら組み入れるのにおすすめです。

※各モーニングスターレーティングの星の数は2020年5月31日時点の総合のものです。

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オリジナルプランの運用商品一覧

元本変動/
元本保証
商品分類 インデックス/
アクティブ
商品名 信託報酬率
(税込み)
元本変動型 国内株式 インデックス DCニッセイ日経225
インデックスファンドA
0.1859%
以内
三井住友・DCつみたてNISA・
日本株インデックスファンド
0.176%
SBI TOPIX100・
インデックスファンド
<DC年金>
0.264%
野村DC・JPX日経400ファンド 0.275%
アクティブ ひふみ年金 0.836%
SBI中小型割安成長株
ファンドジェイリバイブ
<DC年金>
1.65%
フィデリティ・日本成長株・
ファンド
1.683%
みのりの投信
(確定拠出年金専用)
1.705%
以下
スパークス・日本株式
スチュワードシップ・ファンド
(愛称:対話の力)
年率1.87%
+成功報酬
先進国株式 インデックス DCニッセイ外国株式
インデックス ニッセイ
アセットマネジメント
0.154%
EXE-i 先進国株式ファンド 0.32%
程度
DC外国株式
インデックスファンド
0.88%
EXE-i グローバル
中小型株式ファンド
0.331%
程度
iFree NYダウ・
インデックス 大和
0.2475%
アクティブ ラッセル・インベストメント
外国株式ファンド(DC向け)
1.463%
キャピタル世界株式ファンド
(DC年金用)
1.569%
程度
朝日Nvestグローバルバリュー
株オープン(愛称:Avest-E)
1.98%
農林中金<パートナーズ>
長期厳選投資 おおぶね
0.99%
新興国株式 インデックス EXE-i 新興国株式ファンド 0.381%
程度
三菱UFJ
DC新興国株式
インデックスファンド
0.605%
国内債券 インデックス 三菱UFJ国内債券
インデックスファンド
0.132%
先進国債券 インデックス 野村外国債券
インデックスファンド
(確定拠出年金向け)
0.154%
新興国債券 インデックス 三菱UFJ
DC新興国債券
インデックスファンド
0.572%
国内REIT インデックス DCニッセイJ-REIT
インデックスファンドA
0.275%
以内
先進国
REIT
インデックス 三井住友・DC外国リート
インデックスファンド
0.297%
以内
バランス インデックス DCインデックスバランス
(株式20)
0.187%
DCインデックスバランス
(株式40)
0.198%
DCインデックスバランス
(株式60)
0.209%
DCインデックスバランス
(株式80)
0.22%
iFree 8資産バランス 0.242%
アクティブ SBI資産設計オープン
(資産成長型)
(愛称:スゴ6)
0.748%
野村DC運用戦略ファンド
(愛称:ネクスト10)
0.88%
コモディティ   三菱UFJ 純金ファンド
(愛称:ファインゴールド)
0.99%
程度
ターゲット
イヤー
  セレブライフ・
ストーリー2025
0.6977%
(概算値)
セレブライフ・
ストーリー2035
0.6995%;
(概算値)
セレブライフ・
ストーリー2045
0.7002%
(概算値)
セレブライフ・
ストーリー2055
0.6843%
(概算値)
元本保証 定期預金   あおぞらDC定期(1年) 預金保険機構の
保護対象商品

SBI証券のiDeCoでどうポートフォリオを組む?

SBI証券のiDeCoを使うメリットとデメリットについて理解を深めたら次に考えたいのがポートフォリオです。安全性重視の定期預金から多少のリスクを取って大きなリターンを目指すインデックスファンドなどをどのような割合で組み込むと良いでしょうか。20~30代の若いうちは、積極的にハイリターンを取りに行く商品を中心にポートフォリオを組み、資産を大きく増やすことを考えましょう。

例えば、40代に入ると少しずつ元本保証の定期預金の割合を増やしていきます。さらに50~60代には安定資産の割合を増やすことを検討してみましょう。実際に年金として受け取るタイミングが近づいてくるため安定商品にシフトすることで価格変動リスクを抑えることができます。若いうちは積極的に受け取りが近づいてきたら安定資産に少しずつシフトする方針でポートフォリオを検討してみてください。

SBI証券のiDeCo(イデコ)利用者の口コミを見てみよう

最後に、SBI証券のiDeCo(イデコ)利用者からの口コミを紹介します。口座開設の参考にしてみてはいかがでしょうか。
 

【30代・男性】
SBI証のiDeCoで老後の資産形成として投資を始めました。取扱商品が質の良いものに絞られていて、初心者の私にも選びやすいと感じました。資産が増えていくのがグラフで分かりやすく見られるのでやっていて楽しいですし、サイトの使いやすさも良いと思いました。

 

【40代・男性】
手数料が安く2つのプランを用意されているので、ニーズに合わせてプランを選ぶことができるのでこの点がSBI証券で「iDeCo」を運用するメリットがあると思っています。それにこの証券会社は早くから「iDeCo」を取り扱っていて実績もありますので信頼できる点も良いです。以上の理由からSBI証券で「iDeCo」を運用しています。

 

【50代・男性】
専用口座で接続すると掛け金の総額と運用成果がすぐわかります。また、取扱商品は金融庁の商品規制がかかる前から積極的に増やしていたので、規制上限商品数にするため絞り込みが必要となり、対象商品は金融機関で取り扱うイデコの中では最大級商品数となります。運用に関しては、商品の交換(入れ替え)や投資配分変更がパソコン上で完結するので重宝しています。

 

【30代・女性】
私がSBI証券のiDeCoで良いと思ったのはここは他よりも手数料が安いと思ったのが良いと思いました。 またここはプランを選べるようになっているので自分に合った最適なプランは何か選べるのが良いと思いました。 おかげでよりお得にiDeCoを始める事ができたと思っています。


手数料が安く、プランを選べるため自分に合った最適のポートフォリオを組めるという点で高評価を得ていることが分かります。

iDeCo選びは慎重に考えよう

SBI証券のiDeCoは、商品ラインナップの豊富さや運用管理手数料が無料であることなど選ぶメリットの多い金融商品です。しかし、特に年金の給付に関してなどデメリットも存在するため、他社と比較して慎重に選びましょう。
大手Slerにてシステムエンジニアを経験後、フリーランスのライターに。FX・保険・不動産・フィンテックなど、金融に関する記事を多く手掛ける。
大手Slerにてシステムエンジニアを経験後、フリーランスのライターに。FX・保険・不動産・フィンテックなど、金融に関する記事を多く手掛ける。
 

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