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2019/05/10

PayPayが使えるお店がぞくぞく登場!使えるお店の探し方

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
コンビニや家電量販店、レストランなど使える場所がどんどん増えているPayPay。「使える場所が増えていくのは便利だけど、今どこで使えるのかを正確に知るにはどうしたらいいの?」と、お困りの方もいるのではないでしょうか。最新の使えるお店をリサーチして、いつでも便利に使っていきたいですね。増え続ける「使えるお店」の探し方をご紹介します。

PayPayが使えるお店のチェック方法

(写真=PIXTA)

PayPayは使えるお店が拡大中です。3月からローソンでも使えるようになり、コンビニでは、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、ポプラ、セイコーマートで使えるようになっています。(2019年4月時点)

家電量販店では、エディオン、ケーズデンキ、ジョーシン、ビックカメラ、コジマ、ヤマダ電機と、主なお店では概ね使えるようになっています。大手ではヨドバシカメラはPayPayに対応していないので、注意したいですね。(2019年4月時点)

ドラッグストアでは、サンドラッグ、ドラッグインキムラヤ、ゲンキー、ドラッグ新生堂くすりのハッピー、ドラッグイレブン、ゴダイドラッグ、ウエルシアなど。

飲食店では、牛角、かっぱ寿司、シカゴピザ、フレッシュネスバーガー、白木屋、和民など幅広く利用できるお店があります。

このようにご紹介しても、すでに多すぎて、覚えることが難しくなってきています。そこで、PayPayが使えるお店は公式Webサイトの「PayPayが使えるお店」のページでの確認がおすすめです。

コンビニ、ドラッグストア、飲食、交通、家電量販、ファッション、メガネ、コンタクト、宿泊、その他の項目ごとにロゴマークで出ているので探しやすくなっています。

また、使えるお店のページ一覧の冒頭に「今週ご利用可能になった店舗」という項目があるので、最新情報もチェックしやすくなっていますよ。

店舗数の多いチェーン店が使えるようになる時は、PayPayの公式サイトの「お知らせ」で発表されることもあります。今後、どんなお店で使えるようになるのか楽しみですね。

知ると便利!PayPayが使えるお店の見つけ方

(写真=PIXTA)

アプリ画面を操作して、自分がいる位置から近くのお店を探すという便利な方法もあります。

PayPayのアプリを立ち上げると、画面下左から2つ目のマーク「近くのお店」をタップしてください。この機能を使うためにはスマホの位置情報を許可する必要があります。

現在地の地図上にPayPayが使えるお店が吹き出しマークで表示されます。吹き出しマークは業種で分けられていて、コンビニや家電量販店などは各ロゴマーク、飲食はスプーン・フォーク、小売り系は買い物かごのマークなど、一目で分かりやすくなっています。

最も近いお店の名前と位置がピックアップされて表示されます。また、右上のマークをタップすると、現在地から近い順にお店のリストを見ることもできます。

検索機能もあります。例えば、「美容院」と検索すると、使えるお店が近い順番に表示されます。利用したいお店の種類やお店の名前で探せるのも便利ですね。

地図はタップで自由に移動することができるので、現在地から近くのお店はもちろん、行く予定の場所などはアプリの地図画面を移して、「このエリアで再検索」をタップすることでPayPayが使えるお店を予め調べておくこともできます。

この方法であれば、自宅近くはもちろん、あまり土地勘のない場所や旅行先であってもPayPayが使えるお店を簡単に見つけることができます。

また、この地図ツールを使うことで、今まで知らなかったけれど、自分に合ったお店を発見できるかもしれません。

リクエストでお気に入りのお店でもPayPayが使えるようになるかも

(写真=garagestock/Shutterstock.com)

「よく使うあのお店でもPayPayが使えたらいいのになあ。」と思うことがありますよね。そんな時にうれしいのが、リクエスト機能。PayPayでは、使えるようになってほしいお店のリクエストを受け付けています。

リクエストはPayPayのアプリから簡単にすることができます。フォームになっているので、手間もかかりません。

まずはアプリの中の「PayPay使いたいお店リクエスト募集中!」という画像をタップします。次のページでフォームが表示されます。

スマホの位置情報の利用を許可すると、現在地から近くのお店がリストアップされるので、タッチして選ぶことができます。お店の電話番号も住所も自動で入力され、あとはリクエストボタンを押すだけです。

もちろん、現在地から離れたお店のリクエストもできます。その場合、店舗名、店舗電話番号、店舗住所を手入力する必要があります。

利用者は「使えるようになってほしい」という気持ちを伝えるだけ。あとは、リクエストが通るのを願って待っていましょう。

アンテナを立てて、チェック

(写真=PIXTA)

PayPayを広く使うには、最新情報をキャッチすることがとても大切です。時々チェックして、新しく使えるようになったお店を探すのも楽しいかもしれません。

今後もお得なキャンペーンがあるかもしれませんし、そんな時に備えて使えるお店の探し方をマスターしておきたいですね。

文・奥野愉加子(美学のある暮らし代表)

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