挨拶メールのCCには誰を設定すべきか

例えば会社の人と一緒に参加したセミナーやイベントで名刺交換した相手にお礼のメールを送る時は、その場で一緒に名刺交換した社内の人をCCにいれておくと便利です。

例えば1人:3人(相手:自社)で挨拶した場合、CCには社内の2人のアドレスを入れておくのです。

すると相手もわざわざ個別で全員に連絡する必要がなくなりますし、会社の代表としての対応ができます。

もちろん個別でも間違いではありませんが、こうすることで相手の工数削減にも繋がります。

特にフランクな立食パーティなどの時はこういったCCの使い方が有効です。

SNSで繋がるのはOK?NG?

先日、名刺交換した人がSNSのおすすめユーザーに偶然表示された…

そんな時、友達申請やフォローをするのは正しいのでしょうか?

答えは、ケースバイケース。

一概にNGとは言えませんが、SNSはある程度プライベートを含むツール。

繋がる場合は直接本人に了承をとって対応する方が良いでしょう。

まとめ

初めての方へのビジネスメールは、どのように送るかで迷ってしまいますね。

しかし、基本は通常のビジネスメールとほぼ同じ。

きちんとその時話した情報を記憶して、あとで名刺に記録するのも(間違っても本人の目の前で書かないように)良い方法です。

誰と何を話したか、この人とはどういう繋がりかを認識して、マナーを守った良いお付き合いをしていけるように努めましょう。

【ビジネス】相手に初めて送るビジネスメールの書き方【着任などのご挨拶メール】

SNSでオススメユーザーが出るとすぐ申請してしまうけど、
ちゃんと本人に確認が必要だね。

【ビジネス】相手に初めて送るビジネスメールの書き方【着任などのご挨拶メール】

プライベートでもビジネスでも、
マナーを守ったお付き合いが大切ね。


提供・転職の地図

【こちらの記事も読まれています】
【ビジネス】コピペ可!年末のご挨拶メールテンプレート
【コラム】『女性の社会進出』の歴史
【ビジネス】相手に初めて送るビジネスメールの書き方【着任などのご挨拶メール】
【ビジネスマナー】オフィスカジュアルとはどんな服装のこと?
「働く理由」がわからない!お金以外に働く意味なんてある?