合格率100%を実現する、効率のよい学習方法とは

WORXデジタルウーマンの研修はオリジナルのカリキュラムで構成されており、地域の雇用型職業訓練でも採用されています。

京都府主催の雇用型訓練「京都府専門的技術人材緊急養成プロジェクト」にMAPが研修担当として参画

短期間で知識を吸収できる仕組みがあることや、専任の講師に随時質問できる点が、効率よく学べるポイントですが、同期がいることも大きなメリット。

独学の辛さ、とりわけ学習継続の難しさは、みなさんよくご存じですよね。でも、同じ目標に向かっている同期がいれば、励みにもなりますし、いい意味での競争心も生まれます。これも「合格率100%」に繋がっているのではないかと考えています。

学びの習慣こそ、ビジネスパーソンに必須のスキル

リスキリングが女性のキャリアを強くする!未経験から「デジタル人材」になる方法。
(画像=『転職の地図』より引用)

デジタルスキルの基礎であるITパスポートやMOSについては、履歴書に記載する以外は用途がない、実務では使えない、といった見方もする方もおられるようです。でもWORXデジタルウーマンでこれらを学んだ女性たちは、配属先プロジェクトでの業務が始まると「資格勉強をしていてほんとうによかった!」と、口を揃えて報告してくれます。

確かに、ネットワーク関連知識やExcelの操作方法などは、実務で使ってこそ身につくことも多くあります。しかし基礎知識を学んだ上で実務に携わると、業務に必要な情報の吸収速度が全く違ってきます。正しい知識を体系的に学び、身に付けるのと、間に合わせの知識でやり過ごすのとでは、その先のスキル向上やキャリア形成にも大きな差が出るのではないでしょうか。

特に、学生時代に勉強が苦手だった、社会人になってから勉強をしなくなったという人にとって、資格取得の体験は大きな自信になります。デジタルスキルに限らず、学びの習慣はビジネスパーソンにとって重要なスキル。入社2週間ほどで学習に対する苦手意識が軽減できるのも、WORXデジタルウーマンで学ぶ大きなメリットです。

入社前はタイピングすらままならなかった人たちが、研修後は大手通信企業のフルリモート案件や官公庁での申請業務をこなしていたり、メガバンクで英語を使う仕事に挑戦しているのを見ると、学び続けることの大切さ、学びによって得られる自信の大きさをひしひしと感じます。

WORXデジタルウーマンで、これから実現したいこと

リスキリングが女性のキャリアを強くする!未経験から「デジタル人材」になる方法。
(画像=ブライダル業界当時の村上さん。プランナーとして中国拠点赴任なども経験した。、『転職の地図』より引用)

私は新卒から10年以上ブライダル業界でウェディングプランナーやマネジメントを経験した後、人材業界に転身しています。

転職した理由は、人生のターニングポイントに関わる仕事をしたいと思ったから。晴れやかな結婚式の1日という「点」だけでなく、もっと長いスパンで転職や仕事、キャリア形成といった「線」のお手伝いをしたいと考えてMAPグループに入社しました。

産育休を経て2021年に復職し、現在は子育てと両立するために時短勤務中です。時間に制限のある働き方はなかなかハードではありますが、仕事を通じて社会と繋がりが持てるのは、やっぱり楽しい。しばらくは時短勤務が続きますが、今後も細長くでもキャリアを継続したいと強く思っています。

現在はWORXデジタルウーマンで主に20代のキャリア支援をしていますが、ゆくゆくは30代以上のママの再就職や、キャリア作りをサポートしたいと考えているんです。

共働き世帯数が1,000万を超え、全世帯の24%を占める現在でも、女性が子育てなどで一時的にキャリアを中断せざるを得ない状況は、今なお多く見受けられます。それでも長く、安定した働き方をしたいと望むのであれば、デジタルスキルが強い武器となるのは明確な事実。新しいスキルを身に付けるのは簡単ではありませんが、リスキリングは「意味のない学び」にはならないという確信があります。

女性がもっと活躍できる場を増やすために、そしてDX人材の育成で社会に貢献するためにも、WORXデジタルウーマンで、多くの女性をサポートしていきたいです。


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