イギリスのDJプロデューサー、ジョナス・ブルーが、アメリカ発の注目ボーイズバンド、ホワイ・ドント・ウィーと共に、新曲「Don't Wake Me Up」を1月7日(金)にリリースした。

「Don't Wake Me Up」は、ジョナス・ブルーが年間を通して行う新たなコラボレーション・プロジェクト『Together』からの最初のリリースで、今後、世界的なアーティストとの新曲が続々と発表される予定だ。これらのコラボレーションはすべて、「一体感、結束力、ポジティビティ」をテーマにしており、まさに今世界が必要としている重要なメッセージで、ジョナス自身のこれまでの音楽感・キャリアを体現していく。

ギターとピアノサウンドで始まり、爽快感溢れるメロディーに包まれるこの曲は、新年のキックオフにふさわしいエネルギッシュで新鮮な楽曲となっている。

ジョナス・ブルーは新曲についてこうコメントしている。「ホワイ・ドント・ウィーとは、2019年に初めて彼らからツイッターで連絡をもらった以来、コラボを実現したいと思っていたんだ。彼らの素晴らしいヴォーカルは一瞬で僕の心を掴んだので、本当に特別なものを一緒に作れると思ったんだ。“Don't Wake Me Up(意味: 起こさないで)”は、歌詞に深みを持たせていて、夢の中で真実の愛を見つけることについて書かれた曲。世界と共有するのが待ちきれないよ!」

今回コラボレーションに参加したホワイ・ドント・ウィーは、2016年のデビュー以来、30億回以上のグローバル・ストリーム、600万人のInstagramフォロワー、全米アルバムチャートで2枚のトップ10アルバムを誇る、話題のボーイズグループだ。

ホワイ・ドント・ウィーの コービン・ベッソンは本作について、「この曲は、親友のルーカス・コスタスから深夜に電話があって、彼が書いたばかりのピアノバラードに仮歌を録音しに行かないかと言われたことから始まったんだ。バンドメンバーにデモを聴かせたらとても気に入ってくれて、その後連絡を取ったジョナスもその可能性を感じてくれて、いつの間にかポップなダンスヒットが出来上がっていたんだ。“Don't Wake Me Up"をぜひ楽しんでください!」と語っている。

そして、昨年から巨大音楽フェスティバル公演や米ラスベガスでのレギュラー出演など、精力的なライブショーを再開しているジョナス・ブルーは、今年2月22日より、約2年間延期されていた待望の来日公演が決定しており、東京、神奈川でのヘッドライン・ツアーが予定されている。2022年、これまで以上に大きく刺激的なジョナス・ブルーのライブ空間を、ぜひご体感いただきたい。