ぱっつんや斜め前髪は可愛いけど、女性らしさを取り入れた前髪にしたい方も多いでしょう。今回紹介するのは、「うざバング」という前髪です。女性らしさを演出してくれる髪型、うざバングについてセルフでの切り方やアレンジ方法などまとめてみたので、参考にしてみてください。

女性らしい髪型の「うざバング」とは?

目が隠れるぐらい長めの前髪のこと

うざバングの前髪セルフカット方法は?短めやロングヘアの切り方を紹介
(画像=『BELCY』より引用)

「うざバング」とは前髪アレンジの1つです。うざバングは目よりも下にくるぐらいの長めの前髪のことを指します。女性らしさをアップするだけでなくかっこよさもプラスして女性らしさを、さらに演出してくれる髪型です。

うざバングは女性らしい魅力を引き出してくれる髪型

うざバングの前髪セルフカット方法は?短めやロングヘアの切り方を紹介
(画像=『BELCY』より引用)

伸ばしかけの長めの前髪のヘアアレンジの仕方で色んな雰囲気の女性を引き出してくれるうざバング。女性の魅力をアップさせたいのであれば、シースルーを取り入れるといいでしょう。長めの前髪の間から見える瞳が女らしさをアップしてくれるでしょう。

ロングヘアの方でもショートヘアの方でも、可愛さもとり入れつつ、女性らしさも手に入れたい方は、前髪を軽くコテやロールブラシで巻くアレンジもおすすめです。うざバングの巻き方もこちらで紹介しています。

うざバングにすることで小顔効果も狙える

うざバングの前髪セルフカット方法は?短めやロングヘアの切り方を紹介
(画像=『BELCY』より引用)

ぱっつんではなかなか狙うことが難しい小顔効果をうざバングは期待できる前髪アレンジです。伸ばしかけの長い前髪によって顔の半分を隠すことが出来る髪型なので、自然と小顔効果を与えてくれます。

ショートヘアの方より、ロングヘアの方の方が小顔に見えるので、小顔効果を狙ってうざバングに挑戦してみようと考えている方は、ロングヘアでうざバングに挑戦してみることをおすすめします。

前髪で小顔効果を与えることができたけれど、メイクでも小顔効果を狙いたいと考える方も多いのではないでしょうか。でもどうメイクすればいいのかわからない方も多いでしょう。

女性らしい髪型の「うざバング」のセルフでの切り方は?

女性のうざバングセルフでの切り方|髪をとかしてブロッキング

うざバングの前髪セルフカット方法は?短めやロングヘアの切り方を紹介
(画像=『BELCY』より引用)

まずセルフカットする上で最初にやることとしては、髪の毛をきれいに、まんべんなくとかしましょう。絡まっている毛があるとカットした後に前髪の長さにばらつきが出てきてしまうので、入念にとかすことがポイントです。

髪の毛をきれいにとかすことができたら、前髪の部分だけをおろして、切らない部分は結ぶかダッカールクリップを使ってとめておきましょう。こうすることで、前髪ではなかった部分を間違えて切ってしまったという失敗を防ぐことができます。

女性のうざバングセルフでの切り方|前髪の長さを決めてカットする

うざバングの前髪セルフカット方法は?短めやロングヘアの切り方を紹介
(画像=『BELCY』より引用)

ブロッキングをして、理想の前髪の長さを決めたのであれば、次は前髪をカットしていきましょう。この時に、理想の髪の毛の長さよりも長めにカットするといいでしょう。こうすることで切りすぎてしまったという失敗を起こさなくなるので、安心して長さを調節しながら切ることができます。

女性のうざバングセルフでの切り方|すきバサミで前髪の薄さを調節する

うざバングの前髪セルフカット方法は?短めやロングヘアの切り方を紹介
(画像=『BELCY』より引用)

うざバングは、前髪の薄さ、透け感がポイントになってくる髪型です。すきバサミを入れる前に一度、コテやロールブラシで巻いてから切るといいでしょう。すきバサミを入れる位置としては、毛先から3分の1に入れると、ちょうど目の位置にシースルーが入ります。

なので、女性らしいうざバング前髪を手に入れることが出来るでしょう。すきバサミを入れる前に、髪の毛を巻いてから切ることで、さらに自分の理想に近づけた髪型にすることができるでしょう。

髪の毛の量を減らしたい、透け感が欲しいけどすきバサミも種類がたくさんあってどれがいいのかわからない方はいませんか。

女性のうざバング|乾かし方やコツは?

乾かし方

うざバングの前髪セルフカット方法は?短めやロングヘアの切り方を紹介
(画像=『BELCY』より引用)

ドライヤーで乾かす乾かし方で、うざバングにするやり方は2つあるので1つずつ紹介していきます。まず1つ目は、髪の毛を濡らしたあとに、いつも分ける分け目ではなく、横の前髪ではない部分が前髪に来るように乾かす乾かし方です。

2つ目は、後ろの髪の毛を前に持ってくるように乾かし方。ドライヤーを用いることで、短めの前髪の方でも簡単に伸ばしかけのような長い前髪を作ることができます。前髪を左右に、ラフ目に乾かすことで、女性らしい髪型の出来上がりです。

短めの前髪でうざバングをするとき失敗しないコツ|根元までしっかり濡らす

うざバングの前髪セルフカット方法は?短めやロングヘアの切り方を紹介
(画像=『BELCY』より引用)

短めの前髪でうざバングをするとき失敗しないコツとしては、根元までしっかりと濡らしてから乾かすようにしましょう。根元までしっかり濡らしてからドライヤーで乾かさないと、くせ毛がある方や寝ぐせでうねってしまっていても、なかなか治りません。

しっかり根元まで濡らすことで、分け目を変えるのも大変ではなく、簡単に自分の思い通りな女性らしい前髪の髪型を作ることができるでしょう。

長め前髪でうざバングをするときに失敗しないコツ|ロールブラシを使う

うざバングの前髪セルフカット方法は?短めやロングヘアの切り方を紹介
(画像=Photo by Marco Verch Professional Photographer and Speaker、BELCYより引用)

長め前髪でうざバングをするときに失敗しないコツとしては、ドライヤーだけでなく、ロールブラシも一緒に使うといいでしょう。ロールブラシを使うことで、ドライヤーだけではできなかったツヤ感を出すことができる髪型になるでしょう。

巻き方は、ロールブラシとドライヤーを両手に持って、自分が巻きたい方向と逆方向に、ロールブラシで前髪を固定したら、ドライヤーを当てながら逆方向にロールブラシを抜いていきましょう。そして、くしで自分の流したい方向にさっととくだけで、柔らかいカールをした髪型のできあがりです。