ヨシノリ
男性 / 40-49歳

現在のお住まい:宮城県
現在の職業:Web・インターネット・ゲーム
移住のきっかけ:将来のライフプランを考えたことがきっかけ

東京都から宮城県富谷市に引っ越しました。オンラインでの不動産探しや引っ越し経験を語ります。よくリサーチすれば地方移住に成功できます!

私たちは夫婦で東京都から宮城県富谷市に移住しました。

関東圏から東北へ、地方移住に至るまでの経緯や、引っ越しの体験などをご紹介します!

地方移住のきっかけ

私たちは、子供がいないので「できれば色々なところに住んでみたいね」と話していました。

その夢をかなえるために、仕事を在宅リモート・ワークに完全に切り替え、どこでも働けるようにしたことが地方移住のきっかけになりました。

東京での生活は、通勤でも仕事でもたくさんの人と接し、新しい店やファッションを知ることができるので、今のトレンドを感じられて刺激がある一方で、ストレスも大きな日々でした。

近所の人とのつながりが薄く、何年も住んでいるのに、道路で顔を合わせても挨拶してくれる人はわずかでした。

(治安が悪い地区だったのでしょうがないのかもしれませんが・・・)

また、通勤時の渋滞には辟易させられました。

ほんの少しの距離を進むだけでも渋滞に巻き込まれ、休日のショッピングでは駐車場も大混雑。

自家用車を持っていても、なかなか気持ちよいドライブができないのも悩みでした。

インターネットがつながっていれば、どこからでも仕事ができるならば、あえて東京に住んでいる理由もありません。

そこで、もっと家賃が安く、道路が広く、生活しやすい地区を探してみることにしました。

移住するなら住みやすい環境へ

地方移住といっても、住みやすそうな場所の候補は数多くあります。

東日本か、西日本か迷いましたが、まず条件としたのは、ずっと住みたいと思える環境かどうかです。

とくに、自然災害が増えているので、移住候補地を絞り込んではハザードマップをチェックして、浸水や地震被害の少ない地区を探しました。

また、自然が豊かでありながら、スーパーなどがあって便利で「適度に都会、適度に田舎」の環境を探しました。

そんなリサーチを繰り返して、ついに見つけたのが、宮城県富谷市です。

富谷市は、大東建託が公開している「住みここちランキング2021(東北)」で2年連続1位、宮城の中では3年連続1位に選ばれた市です。

仙台市に近いので都会の雰囲気もありつつ、まだ開発途上で自然が多く、ゆっくりした雰囲気があり、田舎と都会のバランスが最適です!

近年、子育て世代の移住が相次いでおり、とくに30-40代の若い世代に人気があるのもポイントのひとつでした。