ムダ毛が気になっている人は多いのではないのでしょうか。ワキや腕、脚の脱毛経験がある人はいると思いますが、いまではVIOも人気の脱毛部位のひとつ。海外ではVIO脱毛が身だしなみと考えられていて、女性・男性問わず多くの人がVIO脱毛をしている国もあります。この記事では日本のVIO脱毛の現状や脱毛できる場所、VIO脱毛のメリット・デメリットについて解説します。VIO脱毛に興味のある人はぜひ参考にしてみてください。

VIO脱毛をする人は増えている

VIO脱毛は今や常識!どこで脱毛できる?VIO脱毛のメリット・デメリットも
(画像=photo-ac.com P・Hより引用)

VIO脱毛をしている人の割合は、日本ではいまだ低いのが現状です。しかし、最近ではVIO脱毛をする人が増えてきています。ムダ毛の処理はかなり面倒ですよね。脱毛してしまえばムダ毛の処理をする時間を省けるので、かなり手間が減ります。また自己処理で起きる肌への摩擦を減らせるので肌への負担も減らせるのです。40歳以上の女性は「将来介護を受けたときのために…」と、VIOを脱毛している人も。

VIOとはどこのこと?

VIOの部位 vライン:左右の腰骨の上を結んだ線より下から脚の付け根のラインより上の部分。
Iライン:女性器周辺、女性器と肛門の間の部分。
Oライン:肛門の周辺部分。


VIOとは女性器や肛門まわりなど、デリケートゾーンと呼ばれる部分の近くを指します。その名の通りデリケートな部分なので、脱毛するとなると抵抗がある人もいるでしょう。しかし、VIOのムダ毛処理は手間がかかるだけでなく、粘膜に近く自己処理が難しい部位です。そのため脱毛するのがおすすめです。

VIO脱毛をするにはクリニックか脱毛サロン

VIO脱毛は今や常識!どこで脱毛できる?VIO脱毛のメリット・デメリットも
(画像=photo-ac.com P・Hより引用)

VIO脱毛は美容皮膚科、皮膚科などのクリニック、脱毛サロンで脱毛ができます。自分がどの程度脱毛したいか、脱毛する場所が通える範囲にあるのか、脱毛時の痛みや料金など、脱毛を始めるときに譲れない条件は何かをしっかりと考えて脱毛場所を選びましょう。

クリニックと脱毛サロンの違い

クリニックの特徴 ・毛が気にならなくなるまでの脱毛回数は8回以上
・1回あたりの料金が高め
・脱毛完了までの期間がサロンに比べて短い
・脱毛時に輪ゴムをはじくような痛みがある
・医師、看護師などの医療従事者が施術する


医療脱毛は、医師または医師の監督のもとで看護師が施術を行うことが特徴です。医療レーザー脱毛は、毛のメラニンに反応するレーザーを照射し、毛根周辺の発毛組織を破壊します。そのため永久脱毛が可能です。1回の料金は脱毛サロンより高めですが、脱毛完了期間がサロンに比べて早いので早めに脱毛を終えたい人に向いています。また施術者が医療者のため、肌トラブルが起きたときの対応に安心感があります。

VIO脱毛は今や常識!どこで脱毛できる?VIO脱毛のメリット・デメリットも
(画像=photo-ac.com P・Hより引用)
脱毛サロンの特徴 ・毛が気にならなくなるための脱毛回数は12回以上
・1回あたりの料金がリーズナブル
・永久脱毛ではないため、脱毛効果に納得できるまでの期間が長くかかる場合がある
・クリニックに比べて脱毛時の痛みが少ない
・施術者はエステティシャン


脱毛サロンで脱毛によって得られる効果はあくまで減毛となります。クリニックで使用している脱毛マシンよりも出力が弱く、種類も異なるため永久脱毛はできません。その分脱毛時の痛みが少ないので、痛みに弱い人は脱毛サロンがおすすめです。またクリニックに比べて1回あたりの料金はリーズナブルなところが多いです。しかしムダ毛が気にならなくなるまで12回以上通う必要があり、脱毛完了までの期間が長くなります。

脱毛は毛の周期にあわせて通うので、2~3ヶ月に1回のペースで通うことになります。そのため脱毛完了までに1年以上かかります。どの程度脱毛するのか、脱毛に通う回数、脱毛にかかる料金などをふまえて、クリニックと脱毛サロンのどちらで脱毛するか決めましょう。