食道がんになるリスクを低減する方法

【65℃以上の飲み物は危険?】コーヒーと食道がんの気になる関係について
(画像=Cafendより引用)

誰もが、「食道がんにはなりたくない」と思っているはず。いったい、どんなことに気をつけるべきなのでしょうか。

野菜と果物をたっぷり摂取

食道がんにかかるリスクを減らしたいのであれば、野菜と果物をたくさん食べましょう。興味深いことに、野菜と果物を意識的に100g多く食べる度に、食道がんの発症リスクは10%ずつ減っていくといわれています。いつもより200gほど多く食べれば20%、300gほど多く食べれば30%もリスクを低下させることに。

厚生労働省が勧めている1日の野菜摂取目安量は350gで、果物の1日の摂取目安は200gほど(健康な成人の場合)だといわれています。しかし、「野菜だけ」とか、「果物だけ」などと偏らないようにすべきです。食道がんを防ぐためには、野菜と果物をバランスよく、たっぷり摂取することが好ましいとされています。

日々の暮らしの見直しを

食道がんにかからないためには、過度な喫煙や飲酒の習慣を断つことが欠かせません。加えて、適度な運動を生活に取り入れて、肥満になるのを防ぎ、がんにかかりにくい生活を心掛けることも大切です。温かい食事や飲み物は問題ありませんが、毎日のように、熱々の卵かけご飯やお茶漬けを掻きこんで食べているなら気をつけましょう。もちろん、熱々のお味噌汁や湯気が絶え間なく立ち上るお茶、コーヒーなどにも注意が必要です。

熱々のコーヒーなら時間をかけて飲む

【65℃以上の飲み物は危険?】コーヒーと食道がんの気になる関係について
(画像=Cafendより引用)

さまざまな健康効果があると評判のコーヒーですが、熱いコーヒーを飲むことは、食道がんになるリスクを高めます。熱いコーヒーをのどに流し込まなければならない忙しい生活とはさよならし、コーヒーを冷ましながら飲める、のんびりと過ごす時間を大切にしていきたいですね。


提供・Cafend

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