義母へ贈る誕生日メッセージをご紹介!

義母の誕生日に手紙やメール、ラインなどで日頃の感謝を伝えてみませんか?義母へ誕生日のメッセージを贈る際、自分の親と違って失礼がないかなど気を遣う場合が多いでしょう。

そこで今回は、義母へ誕生日メッセージを贈るときの注意点や書き方、メッセージの例文などをご紹介します。

この記事を読めば、義母への素敵な誕生日メッセージがすらすらと書けること間違いなしです。義母の誕生日にメッセージを贈って良好な嫁姑関係を築きましょう。

義母へ贈る誕生日メッセージ《書き方・注意点》

ラインや手紙で誕生日の義母にメッセージを。日頃の感謝が伝わる例文をご提案
(画像=pixabay.com Folkより引用)

まず始めに義母へ贈る誕生日メッセージの書き方と注意点をご紹介します。普段、義母と関わる機会が少なく何を書けばよいか分からないという場合も多いでしょう。

ここでは、関わりの少ない義母へも簡単に誕生日メッセージが書けるコツをお届け。またメッセージを書く際の最低限のルールなど、注意点についてもご紹介します。義母へ誕生日メッセージを贈るときの書き方や注意点を踏まえて、義母に喜んで貰えるメッセ―ジを贈りましょう。

誕生日メッセージの書き方①感謝と健康への気遣い

義母へ誕生日のメッセージを贈るなら、まず健康を気遣う文を入れましょう。義母が遠方に住んでいて関係が薄い場合でも、健康を気遣うメッセージは入れやすいのでおすすめです。他にも子供の近況や写真などを誕生日のメッセージと一緒に添えると喜ばれます。

また義母への日頃の感謝も誕生日のメッセージに入れましょう。義母に子供を預かって貰ったり、お米や果物などを貰ったりする機会がある家庭も多いでしょう。そんな日頃の感謝の気持ちを誕生日のメッセージに入れるとよいです。

誕生日メッセージの書き方②差出人は連名

義母へ誕生日のメッセージを贈るときは、差出人を連名にすることをおすすめします。連名にすることで、家族全員で義母の誕生日を祝っているというアピールができ、義母も喜ぶこと間違いなしです。

またメッセージ内で義母のことを「お義母さん」ではなく「お母さん」や「お母さま」と書きましょう。「お義母さん」と表現すると少し他人行儀に感じてしまう恐れがあるので注意が必要です。また夫や妻の名前をメッセージに入れるときは、「○○さん」と丁寧に書きましょう。

料理が得意な義母への誕生日メッセージ

ラインや手紙で誕生日の義母にメッセージを。日頃の感謝が伝わる例文をご提案
(画像=pixabay.com Folkより引用)

義母へ誕生日メッセージを贈る際の書き方や注意点が分かったところで、続いては実際に使える義母へ贈る誕生日メッセージの例文をご紹介します。

まずは料理が得意で、義母の料理をご馳走になる機会が多い場合の誕生日メッセージの例文と解説をしていきます。先ほど紹介したように義母の誕生日メッセージの書き方として義母の健康を気遣いながら、更に褒めることをメッセージに加えることで、印象がよい誕生日メッセージができます。

料理が得意な義母宛ての例文①料理を褒める

例文:お母さん、還暦のお誕生日おめでとうございます。お変わりありませんか?いつも美味しい料理を作って下さり、ありがとうございます。お母さんの手料理はどれも美味しく、家族みんな、お母さんの手料理が食べられるのを楽しみにしております。お正月にはそちらに遊びに行きますので、宜しくお願いします。

例文のようにいつも美味しい料理を作ってくれる義母への感謝と義母の料理を食べられることへの喜びをメッセージに入れることで、義母の料理の腕前を褒め、日頃の感謝の気持ちを伝えることができます。

料理が得意な義母宛ての例文②仲良しの義母に贈るメッセージ

例文:お母さん、お誕生日おめでとう!料理上手でいつも私たち家族を気遣ってくれるお母さんは私の目標です!またお母さんの手料理食べさせてね!

この例文は義母との関わりが深く、とても仲良しの場合に使えます。普段、義母と仲が良いのにお誕生日のメッセージだけ堅苦しいと距離感を感じられてしまいます。仲良しの義母には、これくらいフランクでもよいでしょう。例文のように義母を目標にしているといった言葉は、最高の褒め言葉で義母への敬意も感じられます。