大鳴門橋遊歩道 渦の道は大鳴門橋の橋桁に設けられた約450mの遊歩道で、45m下で渦巻くスリル満点のうず潮や、海峡の絶景を見ながらの快適な海上散歩を楽しむことができます。今回は徳島県を訪れたのなら絶対に見ておきたい鳴門のうず潮を、大鳴門橋遊歩道 渦の道から眺める楽しみ方についてご紹介します。
訪れる前に知っておきたい鳴門のうず潮の基礎知識!
大鳴門大橋は、鳴門と淡路島に架かる橋で、そのたもとで大迫力のうず潮を見ることができます。
鳴門海峡は世界三大潮流の1つに挙げられるほど潮の流れが速く、1,300mという狭い鳴門海峡に無数のうず渦が巻いています。
うず潮が特に大きく見えるのは満月と新月の際にやってくる大潮のときです。なかでも、春と秋の大潮時には最大流速が20km/hにもなり、直径20m以上の大きな渦が見られることもあります。
また、1日のなかでも見頃の時間があり、満潮時と干潮時の2回です。観光案内所などに潮見表があるので事前にチェックしておきましょう。
いつでも渦を巻いてるわけではなく、満潮時と干潮時の前後2時間以外は比較的穏やかな海峡なので、訪れる前にしっかりと確認してからプランを立てましょう。
いざ、大鳴門橋遊歩道 渦の道へ!
では、さっそくスリルと絶景を楽しめる大鳴門橋遊歩道 渦の道の入口から450m先の展望室までの道のりと見どころについてご紹介します。
入口でチケットを購入!
まずは、入口で渦の道への入場券を購入しましょう!
料金は大人510円、中学生・高校生410円、小学生260円です。当日に限り再入場が可能なので、一度入場したあとも満潮時や干潮時までの時間を周辺施設を見て過ごすこともできます。
また、入口では無料のベビーカーや車椅子などの貸出が行われているので、快適な海上散歩を楽しむことができます。
快適な海上散歩を楽しめる450mの遊歩道!
折り返しとなる展望室まで450mの遊歩道が続いています。
吹き抜けになっているので、さわやかな潮風に吹かれながらの海上散歩を楽しむことができます。
風が強い日や肌寒い日は入口でブランケットを貸してくれるので、必要な方は事前にスタッフの方にお願いしましょう。