熊野古道・大日越(だいにちごえ)コースに挑戦してみよう

大日越コースは熊野本宮大社と湯の峰温泉を結ぶ熊野古道ウォークコースです。先にご紹介した発心門王子〜熊野本宮大社コースと同じく中辺路の一部であるこのコースは、歩行距離3.4km・歩行時間1時間10分程と短いながらも急な登りや下りの続く峠越えコースです。

世界遺産【熊野古道】を歩こう!熊野本宮大社と湯の峰温泉をめぐる旅
(画像=トラベルライター トリップノートより引用)

急な階段が続いたり、階段がないような斜面を登ったりとなかなか険しい道のりですが、歩ききるとかなりの達成感が味わえます。体力に自信のある人はもちろんですが、そうでない人も短い距離なので思い切って挑戦してみてはどうでしょうか?アクティブな旅を楽しみたい人には特にお勧めです。

日本最古の湯、湯の峰温泉で疲れを癒そう

世界遺産【熊野古道】を歩こう!熊野本宮大社と湯の峰温泉をめぐる旅
(画像=PIXTA トリップノートより引用)
世界遺産【熊野古道】を歩こう!熊野本宮大社と湯の峰温泉をめぐる旅
(画像=トラベルライター トリップノートより引用)

大日越コースを歩いた先に見えてくるのが湯の峰温泉です。山間に歴史を感じる旅館や民宿が立ち並び、重厚なその様はまさに秘境といった感じ。参詣道の一部として世界遺産に登録されている「つぼ湯」をはじめ公衆浴場内の「くすり湯」など、熊野古道を歩いた疲れを癒す濃い温泉が楽しめます。

つぼ湯に入ろう

世界遺産【熊野古道】を歩こう!熊野本宮大社と湯の峰温泉をめぐる旅
(画像=トラベルライター トリップノートより引用)

1日のうちに何度も色を変えるため、「七色の湯」と呼ばれるつぼ湯。

30分交代制のため公衆浴場の横にある番台で申し込み、番号札を受け取り順番を待ちます。混雑時は早めに行かないと、その日の予約がすでに埋まっているなんてことも・・。

朝6時から営業開始し、来た順で予約されていくので(当日の予約のみ)早い時間に行くことをお勧めします。ちなみに番台のおじさんに聞いたところ、早い人は朝5時頃から並んでいるそうです。

湯筒で温泉卵作り

世界遺産【熊野古道】を歩こう!熊野本宮大社と湯の峰温泉をめぐる旅
(画像=トラベルライター トリップノートより引用)

川沿いにある湯筒では温泉卵が作れます。私は茹ですぎてゆで卵になりましたが、温泉パワーなのか旅の疲れなのかその美味しさもひとしお。卵は湯筒のすぐ近くのお土産屋やお食事処で買えますよ。

提供:トリップノート



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