最近話題を集めているスペイン・バスク地方で生まれた「バスクチーズケーキ」。その特徴といえば、こんがりと焼かれた表面と、とろりとした食感です。
なんと、人気のチーズケーキがセブンイレブンやローソンでも取り扱われているもよう。そこで今回は、2店のバスクチーズケーキを食べくらべしてみました。
濃厚なのに後味さっぱり、セブンイレブンの「バスクチーズケーキ」
まず試してみたのが、“セブンイレブン史上最高においしいチーズ”と銘打たれた「バスクチーズケーキ」(税抜238円)。キャッチコピーからも並々ならぬ自信がうかがえる商品です。
一見するとマドレーヌのような見た目ですが、フォークを入れるとしっとりと重たい食感に違いを感じさせられます。
食べてみると、ずっしりとした重厚感とやわらかなレア感が口の中に押し寄せ、幸せな心地に。しかも、濃厚なのに後味はさっぱりとしており、しつこくない甘さのおかげで食べやすい印象です。
酸味が控えめなのに、さっぱりとした後味をかなえているあたりにも驚かされます。老若男女を問わず万人受けしやすい味わいではないでしょうか。