島根県の島根半島の西に出雲大社、東に美保神社があります。出雲大社には良縁をいただけるダイコク様が、美保神社には商売繁盛の神エビス様が祀られており、実はこのお二人は親子。この親子の神様を「両参り」する事で、更なるご利益が得られると言われています。両参りで大きなパワー、ご利益を授かる旅へ出かけましょう!
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えびす・だいこく両参りでご利益倍増!
両参りって何?

(画像=粒あんこ、トリップノートより引用)

(画像=粒あんこ、トリップノートより引用)
「両参り」とは島根半島の西に位置する出雲大社と、同じ島根半島の東に位置する美保神社を合わせてお参りする事です。えびす・だいこく両参りとも言われ、江戸時代に盛んに行われるようになった風習で、今でも両参りをすると更なるパワーや、ご縁がいただけると言われています。

(画像=PIXTA、エビス様とダイコク様、トリップノートより引用)

(画像=PIXTA、エビス様、トリップノートより引用)
国を譲るよう迫られた大国主大神は自分の息子である、事代主神(ことしろぬしのかみ)と建御名方神(たけみなかたのかみ)に判断をゆだねる事にしました。
美保の海で魚釣りをしていた事代主神は、建御雷神と天野船神に国譲りを詰め寄られ、承諾。一方、建御名方神は力比べを持ちかけましたが、勝負に負けて降伏してしまいます。

(画像=PIXTA、ダイコク様、トリップノートより引用)

(画像=粒あんこ、美保神社鳥居、トリップノートより引用)

(画像=粒あんこ、出雲大社、トリップノートより引用)
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