デビットカードと一緒に新しく口座も作りたい!という人はコチラ

6ネットで簡単!18歳でも作れる?デビットカードの作り方
(画像=roman-motizov/stock.adobe.com,UpUより)

まだ銀行口座を持っていない人や、作りたいと思ったデビットカードの銀行を利用していない場合は、口座開設とあわせてデビットカードを申し込みましょう。

1.金融機関で口座を開設する
(店頭窓口で申し込み/電話で申込書類を依頼/Webページから手続き/スマートフォンアプリで手続き)

2.あわせてデビットカードを申し込む
(J-debit/国際ブランド)

3.口座開設が完了し、デビットカードが手元に届く
(金融機関によっては、カードが届く前にカード番号のみわかることもある)

口座開設の際には、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。店頭窓口で申し込む場合は持参し、ネットやアプリで申し込む場合は手元に準備しましょう。店頭窓口で申し込む場合、事前に必要なものがないか持ち物を確認しておくとスムーズです。

金融機関によっては、テレビ電話で口座開設が可能な場合もあります。開設方法は、各金融機関のホームページで詳しく案内しているので、自分に合った方法で手続きを進めましょう。

家族にデビットカードを作りたい・持たせたいという人はコチラ

7ネットで簡単!18歳でも作れる?デビットカードの作り方
(画像=milatas/stock.adobe.com,UpUより)

家族に家計管理を任せるときや、子どもが海外留学に行くときなどは、デビットカードの家族カードがあると便利です。

1.家族カードの発行枚数や要件、発行にかかる手数料を確認

2.家族カードを申し込む
(店頭窓口で申し込み/電話で申込書類を依頼/Webのマイページから手続き/スマートフォンアプリで手続き)

3.家族カードが手元に届く

しかし、家族カードが作れるデビットカードは少なく、発行枚数の上限や、発行できる家族の年齢に制限があります。また、数千円程度の発行手数料がかかることもあるので、まずは金融機関のホームページで確認しましょう。

デビットカードはネットで簡単に作れる!

手元のキャッシュカードをデビットカードとして利用できる場合もありますが、国際ブランドのデビットカードは利用範囲がぐっと広がるので、新たに申し込んでみるといいでしょう。デビットカードはネットで簡単に申し込みができ、年会費や手数料がかからないタイプのカードも多いので、作っておいて損はありません。

提供・UpU

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