人気の2大フェイスパウダー、どちらがより崩れない?

ここからはそんな優秀な2種類のフェイスパウダーを比較してみます。

どちらも手のひらサイズでパフも付属しているので、持ち運びには便利。

パウダーの色は『innisfree』の「ノーセバム モイスチャーパウダー」が少しピンクがかっており、『SRICHAND』の「トランスルーセントパウダー」はきクリーム色のような感じです。(ノーセバムパウダーの方は元々愛用していたアイテムなので残量がかなり少なくなっています。笑)

両パウダーともに、肌に乗せると綺麗に密着してスッと馴染みます。『SRICHAND』の「トランスルーセントパウダー」の方が若干ツヤが出る気がします。

両方ともサラサラしていて、なめらかな付け心地。どちらのパウダーも肌の透明感を引き出してくれます。マットな仕上がりですが、粉っぽさや乾燥することは一切ないという点においては、使用感はほぼ同じ。

「トランスルーセントパウダー」のパッケージには趣向が凝らされています。インナーロック機能がついていて、中蓋を回す(左回りでOPEN、右回りでCLOSE)ことにより、パウダーがこぼれ出ることがないようになっているのが◎。地味ですが粉の出方を微調整できるって結構助かりますよね。

元々「ノーセバム モイスチャーパウダー」を使用していましたが、マスクメイクになってからはどうしても少しは崩れてしまい、特に鼻先のファンデーションやハイライトがマスクで擦れて取れてしまうのが憂鬱でした。

今回新しく『SRICHAND』の「トランスルーセントパウダー」を試してみたということもあり、顔の右半分にいつもの「ノーセバム モイスチャーパウダー」、左半分に「トランスルーセントパウダー」をメイクの仕上げに塗って、1日過ごしてみました。

仕事から帰宅後にマスクを取って見比べてみると、「トランスルーセントパウダー」の方がファンデーションやチークの色移りが少ないのがわかります。

あくまで私個人の体感ですが、「ノーセバム モイスチャーパウダー」では崩れを抑えることができなかった鼻先も、メイクがよれることなくしっかりと残っていたのには驚きました。さすがは高温多湿なタイで長年愛されているフェイスパウダー。

顔だけではなく、マスクにもポンポンと押さえることでより一層メイク崩れを軽減できるのでおすすめです。

湿気以外にも、水や汗、皮脂にも強いため、マスクメイク必須の今だけではなく、運動中や、夏場、イベントの時にも大活躍してくれそうですね。

購入できる場所

『innisfree』は日本上陸して長らく経つブランドなので、直営店もあり、「ノーセバムパウダー」に関してはオンライン、オフライン問わず割とどこでも購入できます。

「トランスルーセントパウダー」については、人気中国コスメブランド「ZEESEA」などを取り扱う コスメラボ というサイトが『SRICHAND』の日本総代理店として日本国内での販売を行なっています。

基本はオンラインで販売されている『SRICHAND』ですが、ラフォーレ原宿に店舗もあるので、実物を見て購入することも可能です。

まだまだマスクが欠かせない憂鬱な時期が続きますが、フェイスパウダーを活用して崩れ知らずのメイクを楽しみましょう♪

 

提供:P・H

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