数ある韓国コスメの中でも、美容業界の神と呼ばれるメイクアップアーティストが手がけたブランド 『JUNG SAEM MOOL(ジョンセンムル)』 をご存知でしょうか。

今回は 『JUNG SAEM MOOL』 の定番アイテムであるクッションファンデーションをレポします。

『JUNG SAEM MOOL(ジョンセンムル)』について

出典:jsmbeauty.com

『JUNG SAEM MOOL(ジョンセンムル)』 とは、人気、実力ともに韓国No.1と言われるメイクアップアーティスト“ジョン・センムル”先生がプロデュースしたブランド。

数多くの芸能人のメイクを担当してきたジョン・センムル先生は、メイクだけではなくヘアメイクやカットにも定評がある鬼才。美容業界の神と呼ばれ、韓国では知らない人はいないほど有名なメイクアップアーティストです。

ソウルの高級エリア、清潭洞(チョンダムドン)に構えられたトータルビューティショップ「JUNG SAEM MOOL inspiration」は芸能人やマダム達で連日大繁盛。

出典:jsmbeauty.com

そんなジョン・センムル先生のメイクアップ経験とノウハウを生かし、2015年に誕生したのが 『JUNG SAEM MOOL』

まだ新しいブランドではありますが、ツヤ感とカバー力抜群のクッションファンデーションで、ブランドがローンチされてからすぐに人気に火がつきました。

出典:jsmbeauty.com

ブランドコンセプトは“Find Your Beauty(自分本来の美しさを見つける)”。メイク初心者でも簡単にプロがメイクしたような仕上がりを実現できると話題になっています。

出典:jsmbeauty.com

「スキンヌーダーロングウェアクッション」使用レポ

『JUNG SAEM MOOL』 のクッションファンデーションは数種類展開されていますが、今回私は 「エッセンシャルスキンヌーダーロングウェアクッション」 を試してみました。

コンパクトには1つリフィルがついています。パフは厚みと弾力があり、ファンデーションをムラなく叩き込むことができそう。SPF50+ PA+++でしっかり紫外線対策できるので、オールシーズン使えます。

そして、なんと言ってもこのコンパクトのすごいポイントは、蓋の裏にある手の甲を表現したパレット。この画期的なツールは“MIX&TOUCH”と呼ばれ、ファンデーションの量を調節したり、コントロールカラーなどをミキシングができる優れモノ。

このツールのおかげでファンデを付けすぎることがなく、厚塗りにならないので本当に助かります。

ファンデーションにはデパコスのような高級感のある香り付き。私は好きな香りなので、塗るたび気分が上がります。

出典:jsmbeauty.com

韓国の公式サイトにも掲載されていますが、引っ掻いてもファンデーションが崩れることがないのは本当にすごいですよね!

カバー力はとてもあるというわけではないですが、クッションファンデ特有の厚塗り感やベタつきがなく、自然な仕上がり。

肌馴染みがよく、しっかりと肌に密着してくれます。さらっとした仕上がりなので、マスクメイクでも崩れることなく大活躍。

色味は#Lightを使用。ファンデーションは伸びがよく、ごく少量でもしっかり塗れるので、コスパも抜群。使っても使ってもパサパサにならず、なかなか無くなりません。

今までYSLやGIVENCHYなどデパコスのクッションファンデを使用したことがありますが、値段の割にすぐになくなってしまい、クッションファンデ=コスパが悪いというイメージを持っていた私。

今回 『JUNG SAEM MOOL』 のクッションファンデに出会い、それが完全に覆されました。

「スキンヌーダーロングウェアクッション」にはシリコンパウダーが配合されているため、崩れにくいベースメイクを作ることができるのだとか。

毛穴浮きなども気にならず、メイク直しもあまり必要ないほど。マットな仕上がりですが、程よくツヤも出してくれます。

今まで使ったことのあるクッションファンデは割と厚塗り感があった上に崩れやすかったのですが、朝塗って夜落とすまでサラサラで綺麗な状態がキープされているクッションファンデには初めて出会いました。本当に感動です。

時間が経つとファンデが浮いてくるのがお悩みの方は是非一度試してみてほしいくらいオススメです♪

『JUNG SAEM MOOL』 のクッションファンデは、肌タイプや希望の仕上がりに合わせて数種類のラインアップがあります。

出典:jsmbeauty.com

クッションファンデーションでは今までにない豊富なカラー展開も 『JUNG SAEM MOOL』 ならではの大きな魅力。

私が今回試した「スキンヌーダーロングウェアクッション」は上記の4色展開ですが、「スキンヌーダークッション」は7色、「クッションシーラー」は6色の展開です。これだけのカラバリがあると、イエベでもブルベでも自分に合う色味が見つかるはず♪

出典:JUNG SAEM MOOL instagram