投資信託について興味を持ったところで、いざ「商品(ファンド)を買おう!」と思っても、どこで買えばいいのか、どの金融機関を選べばいいのか、初心者の人は迷ってしまいますよね。そこで投資信託を購入できる場所とあわせて、今回は銀行で投資信託を購入するメリットを解説します。投資信託の購入を考えている人は、参考にしてみてください。

投資信託はどこで購入できる?

投資信託を購入できる場所として、代表的なのは銀行と証券会社です。そのほかに、保険会社や郵便局、信用金庫でも購入できる場合があります。

取り扱っている投資信託の種類や手数料、キャンペーン内容は、取り扱い機関によって異なります。そのため、購入前に条件をよく確認しておきましょう。

銀行(窓口/ネット)

銀行で投資信託を購入するには、店頭または訪問販売、電話窓口などで申し込みを行います。銀行によっては、インターネット経由で取引できる場合もあります。

証券会社(窓口/ネット)

証券会社で投資信託を購入するには、銀行と同じく店頭または訪問販売、電話窓口などで申し込みを行います。近年は、実店舗を持たないネット証券が増えており、インターネット経由の取引も盛んです。

その他(保険会社、郵便局、信用金庫)

保険会社や郵便局、信用金庫でも投資信託を取り扱っているケースもあります。購入方法は金融機関ごとに異なるため、あらかじめ店頭や公式ホームページ等で確認しておきましょう。

投資信託を始めるには口座開設が必要!

投資信託を購入するには、口座の開設が必要です。口座開設にかかる日数は、取り扱い機関によってさまざまですが、長い場合は申し込みから1週間以上かかってしまうケースも。一方、最短2営業日で口座開設できる銀行もあるので、チェックしてみるといいでしょう。

窓口orネット、投資信託を買うならどちらがいい?

現在多くの金融機関では、店舗窓口とネットという2つのルートで投資信託を購入できます。

相談しながら投資信託を購入したい場合は、担当者が丁寧に対応してくれる窓口がよいでしょう。一方、好きな時間に好きな場所から自分で手続きをしたい場合には、ネットバンキングを通じた取引が便利です。